UEFAチャンピオンズリーグ

「CL インテル×バルセロナ」

グループリーグ初戦という事もあり、正直あんまりガチな展開にはならないだろうなぁと思ってましたが、両選手のモチベーション、特にホームのインテルの選手が動きが良くて、試合は面白かった。

バルサも随所にらしい攻撃で押してる場面もあったし、インテルは伝統!?になりつつある個の突破で、バルサゴールに迫ってたし、予想を超えるCL初戦の試合やった。


この2チームがトーナメントに上がって来ると思うけど、僕はインテルのこれからに少し期待を……。
モウリーニョが何する訳じゃなくて、ミリートとエトーの関係はやっぱり怖い。バルサ戦はゴール前で中々仕事をさせて貰えなかった印象だけど、MF陣にフォロー出来る選手達が何人かいるので、スペクタクルにはなんないかもしれないけど、またそれとは違った強いサッカーが見られるんじゃないかと感じる。


魅せるフットボールとは対極をいっているような(少なくとも僕にはそう見えたし、それはそれで良いんじゃないかと、それが1番インテルに合っているように感じるから)インテルに、イタリア、セリエAの闘い方が垣間見えた、そんな気がしたと同時に、少し羨ましくも感じた。


…………セリエAも嫌いじゃないんやな、きっと。

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「サッカーの神様」

消化不良なまま試合が終わる……そんな展開で後半ロスタイムまで来た。
アビダルの不可解な一発退場、最終ラインを強固に固めたチェルシーに、中々シュートが枠を捉えず、ファンじゃなくても鬱憤が溜まったセミファイナル2ndレグ。
決してチェルシーが嫌いとかそんなしょうもない感情なんてなくて、ただそのままチェルシーが勝ったら、なんか漠然とした嫌な感じはあった。93分までショットオンターゲットが0のバルセロナが、点を獲りそうな気も、なんとなくしていたから。

ビッグチャンスはチェルシーの方が多かった。
でも歓喜を味わったのはカタルーニャ、バルセロナ。
どんな感情を皆は抱いたでしょうか?

バルセロナ、正直良くは無かった。間違いなくチェルシーがそうさせてた。チェルシーは悪くは無かった。残り数秒まで確実に最高の戦術で相手を抑えていた。

でもこんなことがあるんかほんまに!?眼の前で起きたことがまだ信じられない。

どっちのファンでもないけど、ロスタイムでの劇的なイニエスタの一発に叫んでた。一瞬でロンドンまで気持ちが飛んで、ピントの猛ダッシュを後ろから追いかけてた。バルセロナの歓喜の輪に自分も加わってた。
間違いなく、フットボールの魅力に取り付かれた瞬間でした。フットボール中毒。こりゃもう抜け出せない。処方薬なんてないだろう。サッカーの神様がいる限りは…………。

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「You'll Never Walk RED DEVIL………」

見ていて得点の匂いを感じる、ボールがテンポ良く動く、選手がよく走る、一人一人の役割が明確、一つ一つのプレーにブレが無い、ディフェンスにも安定感がある………。
今一番”強い”サッカーをしているのが赤い悪魔、マンチェスターユナイテッド。その強さは疑いようがない。

敵地へ乗り込んでのアーセナルとの大一番、1stレグでは1−0で勝利も得点を量産出来た試合。でも選手誰一人として嫌なイメージは持ち合わせていなかった。ファーガソンが何を言ったのか判らないけど、まとめられた世界トップレベルの選手達は、自信と余裕を持ってロンドンで躍動していた。

パクチソンの先制点は、凄く嬉しかった。お隣韓国、日本でもプレーしてくれて、どこへ行っても追いかけて来た存在。逞しく頼もしく、自分のことのように嬉しい。ユナイテッドとも契約を4年延長したアジアの星には決勝の舞台でも駆け回って欲しい。

誰がボールを持っていても、見ていて次はどんな攻撃を魅せてくれるのだろうと期待を込めて見ることが出来る。そんなチームあまり見た記憶が無い。選手の個々のレベルの高さに驚かされるのは当たり前になって新鮮味が薄れた部分はあるけど(贅沢なこと)、トラップ一つ、ロングパス一つ、動きだし一つにしても、他と違う雰囲気を持っていて、見ていてワクワクするし面白い!!の一言に尽きる。
こんなチームを応援出来るのはさぞ気持ち良かろうに………嫉妬に似た気持ちを抱く自分がいる(苦笑)


アーセナルに何もさせなかった。
僕はそう感じる。
ただただ強かった。早くに得点が決まって運もあった、と見る事も出来るかもしれない。それが余裕を持たせた一つの要因で、それで力が何倍にもなったかもしれない。でもその裏には必ず監督、コーチ、スタッフ、選手一人一人の力があるはず。運だけで片付けてちゃ他の追随は許させないだろうなぁ。そんな事を考えながらベスト4で散ったガナーズを瞼に焼き付けた………。


うるさいって言われるかもしれないけど、もう一つ思った事を。
後半15分に3点目が決まった。
敗北はすぐそこまで迫って来ていた……。
でもガナーズファンには帰って欲しくなかった。その試合、目の前で行われている、ガナーズがコテンパにやられている姿から逃げ出さないで欲しかった。選手は一生懸命走って戦っていたのに、ファンが戦わなくて勝てるはずがない。そういったモチベーションしか持ち合わせていない”チーム”が世界で一番のフットボールをしている相手に勝てるはずが無いんじゃないか。ファンにもプライドはあるだろう。だからこそ試合を放棄したのかもしれない。ただ選手にもプライドはある。逃げ出せない彼らを励まし、共に戦う事がどれほど選手を救うか。チームの若さを見たのと同時にサポーターも又経験不足、そんな印象を抱いた。 正直CLセミファイナルでそういった姿は見たくなかった。 これがもしリバプールならどうなっていただろうか……。チェルシーとのCLでの壮絶な試合 (スタンフォードブリッジでのクォーターファイナル2ndレグ、4−4の引き分け) は、深く僕の心に残っている。この試合をみた後にその試合の存在が大きくなった。
『You'll Never Walk………』凄くフットボールを深くまで知り尽くしたサポーターを、改めて尊敬し、良い所だけを吟味しての、目指すべき所だと思う。良いフレーズですね!!!

『 Red Devil 』
初のCL連覇………あると思います!!!!!
むしろ期待も込めて成し遂げて欲しいとさえ思う。想う。

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「これぞフットボール!!」

チャンピオンズリーグの2ndレグ、スタンフォードブリッジで行われたチェルシー×リバプール。
情けない事に僕は60分過ぎから見始めたんですが………凄かった!!!
その時のスコアは2−2になっていて、1stレグを3−1で勝っているチェルシーにとってはかなら有利な状況。僕もブルースが勝ったかぁと思っていたら、そこからの30分にはフットボールの醍醐味が詰まりまくっていました!!!

前半で2−0とリードしたリバプール。後半追いついたチェルシーに勢いがあったし、ホームだから余計に勝ちのムードがあったのも事実。3点目をランパードが決めて、セミファイナルへの道が大きく開けた。誰もがそう思った…はず……。

ここからミラクルレッズが魅せる。
トーレスを代えて、これでジェラードも居ない中、それでも諦めないリバプールの姿が結果となって現れる。走る事を止めなかった選手達に、サッカーの神様は大きな希望と共に得点を授けた。しかも2点。
これであと1点を奪えば逆転。こんなにも自分の感情が行ったり来たりしたのは久しぶりだし、この2チームだったからこそ出来た、そんな気がします。もっと早く起きて見たかった(苦笑)

最後はランパードのシュートが、両サイドのポストに当たってゴールに吸い込まれ、レッズにチャンピオンズリーグからの別れを告げた。そして試合は終焉を迎えた。

本当に凄い試合を見たし、またサッカーにのめり込んでいきそう。飽きさせやんなぁコイツらは!!!
最高の朝を迎える事が出来ました。出来れば最初から見たかったなぁ。それはまた時間がある時に、サッカーの神様が巡り会わせてくれるんじゃないかと、そう思ってます。

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「おまたせしました!!」

長らく更新が出来ていなかったサッカフェ。突如と訪れたネット環境の悪化の影響を受け、苦しい日々を送っていました。未だに改善されていなくて、緊急的にLANで繋いでいる状態です。普段はワイヤレスです。

そんなことはさておき、ネットに繋げない状態の間、サッカー界は盛り上がりましたね!!!
Jリーグが開幕し、AFCも開幕(いつからACLじゃなくなったの!?)、チャンピオンズリーグも再開し、書きたい事がいっぱいあったのに、リアルタイムで更新出来なくてかなり凹んでます。

………チャンピオンズリーグのベスト8が決まりましたね!!!!!
マンチェ、強いですね!!!インテルも良かったですが、攻撃時の全体での押し上げ、分厚さがちょっと少なかったかなぁって思います。ここまでのレベルの選手達ですから、攻→守への切り替え、意識はバテてない限り高いレベルで実行出来るはずですよね。それが出来ない選手はビッグクラブでレギュラーを獲ることが難しいんじゃないかなぁ。
ただ、戦い方云々もあるけど守→攻への切り替えでチームレベルも計れる要素だと思うんです。そういった点でマンチェがインテルの上を行っていたかなぁと思います。
勿論2、3人で得点を奪えるチームは素晴らしいですが、力が拮抗している相手と戦うとなると、厳しい部分が出て来ますよね。
チームとしての攻撃の形を沢山持っていたユナイテッド。妥当な結果だったのかなぁと感じてます。

ベスト8の抽選が今月20日に行われますが、正直このユナイテッドを止める事が出来んのは、リバプール、バルサ辺りでしょうか!?

それにしても、プレミアの勢いは凄い。
4チーム全てが残り、対するイタリア勢は全滅。なんか寂しいですが、リーグ戦での色んな要素が絡んでるんじゃないかと思わずにはいられないですね。
スペインではビジャレアルが頑張って(バレンシアニスタとしてはかなり悔しい)、バイエルンは順当に勝っちゃった。楽に勝ちすぎた事がこれからどう影響してくるんか。ポルトは着々と力を付けて来てる、そんな印象です。トーナメントがどういった組み合わせになるかで大きく左右されそうな今回のチャンピオンズリーグ………サプライズもありそうですね!!!

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「UEFA Champions League 決勝ラウンド #2」

チェルシー×ユベントス………立ち上がりお互いが手探りな感じで始まった。特にアウェーのユーベは初顔合わせの強敵に対して、どんな所が通用してどこが通用しないのか、探り探りで選手達が試合に入ったと僕は感じた。
対するチュルシーは、そんなユーベに少し合わせて、でもすぐに思い切りやろうとシフトチェンジした。ホームで攻撃的に行く。
これは勝ち上がるには必然なことだと思うし、イタリアで得点を奪う事が難しいと感じたなら尚更。

どっちにもチャンスはあったし、中盤での攻防が面白かった。
チェルシーの方が上手くボールを回せていた感はあったかなぁ。でもこの試合でなんかチェルシーの選手達が自信を持ってプレーしているような、溌剌としたフットボールを披露している様な気がした。
普通、監督が途中で交代したら選手達は戸惑うはずだし、自信もどんな選手でさえ少しは失いそうだけど、もう監督を信頼しているような、この監督に付いていけばいいんだっていう想いが、そういったところから垣間見えた。

非公開の練習を公開して5000人ものファンが集まったこと(試合中実況の西岡さんがおっしゃってました)や、短い期間での選手のメンタルコントロール、練習内容をガラッと変えたこと等、フース・ヒディングの手腕が一流の選手に与えたものが大きかったんだろうなぁ。
日を追うごとにチェルシーが変わっていきそうで、期待が出来るチームに様変わりしそうですね。
2ndレグの試合が凄く楽しみになった。

ユーベもベテラン選手がよく走るし、個々の頑張りが随所に見られて好感が持てました。デルピエロやネドベドがユベントスにもたらすモノは、ゴールだけじゃないんだろうなぁと眠気眼を擦りながら眺めてました。


バイエルンが大勝し、レアルはリーグ戦の好調とは裏腹にリバプールに0−1で敗北。ビジャレアルはパナシナイコスとホームで引き分け。

1stレグはリーグ2位上がりのチームがホールだった事もあるのか、ホームチームが比較的苦戦しましたね。でもほとんどが同点ないしは1点差勝利なので次が楽しみです。


あと、全然関係ないんですが、今日2月26日は、キングカズこと三浦知良さんの誕生日ですね!!おめでとうございます!!!42歳、まだまだこれからですよ!!!カズさんのプレー楽しみに見させて頂いてます!!もう一度 J1 でプレーするのを心待ちにしています。

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「UEFA Champions League 再開!!!」

いやぁ〜〜〜〜面白かったぁ。正直どの試合を観ようか迷った人も多いはずの好カードがベスト16で激突!!
僕はその中でも生でエミレーツに行き、その後はサンシーロで注目の一戦に………。

まずアーセナル×ローマ!
両チームとも持ち味を出し合った試合で、決勝をホームオリンピコで戦うローマは是が非でもここは勝ちたい試合。ガナーズは主力選手の相次ぐ怪我の離脱で苦しい状況だけど、その分リーグ戦で経験値を積み、今期は底上げの年!?なんて言ってられない。だってリーグ戦で順位が上がらないから来期この舞台に立てるかどうか判らない。お互い負けられない要素がギッシリ詰まった試合で、面白い試合になるだろうとロンドンでの試合をチョイスした……結果、見て良かった!!!
前半はアーセナル、後半は五分五分な試合………のように見えたけど、1−0で勝利したアーセナルは次が苦しそう。僕の頼りない経験からしてなんか雰囲気でローマが勝ち上がりそうだなぁって感じた。
試合の空気というか、チャンスはアーセナルに一杯あった、ローマは自陣からでもボールを繋ぎワンタッチで試合の流れを変えられる選手が居た。正直アーセナルはあと2点は獲れたし、獲ってたら勝ち上がれたと思うし、そこが決定的に欠けていた。これはリーグ戦でも顕著に見られていたモノで、正直苦しい。
ローマは良いサッカーしてましたよ。好感が持てるし、トッティが絡むと一気にローマに良い風が吹く。ここがターニングポイントになるんだけど、その風を2ndレグで徹底的に止められる守備がアーセナルには出来そうにないなぁって、なんか感じた。
厳しいけど、ここは僕はローマが勝つんじゃないかなぁって思う。


そしてインテル×マンチェスターユナイテッド!!!
攻守の切り替えが速いスリリングな試合で最高でした!!!お互い攻め合い、必死に守り合う!!めちゃめちゃ面白かった。
結局スコアレスドローだったけど納得出来る結果。どっちも得点を奪えそうなチャンスもあったし、どちらも無得点で終わった………これがオールドトラフォードでどんなドラマを生むのか、楽しみっすね!!
先制した方が有利になるし、どっちが獲るか判んないですね。獲られた方は攻守のバランスを崩しかねないし、どのパターンも想像出来る。しかもそのどれもが素晴らしい試合になる事を約束してくれる。そんな事を1stレグの試合を見て感じさせられた。
みんなコンディション良さそうだったし、リーグ戦含めいろんな駆け引きが出てきそうなのでこの2チームからこの2週間は目が離せないです。
アドリアーノ、ズラタン、スタンコビッチ、カンビアッソ、ジュリオセサール。
パクチソン、ギグっちゃん、ファーディナンド、エバンス。
印象に残りました。それ以外のみんなも頑張ってましたね!!試合後お互いを讃え合っていた選手に笑顔があった事が、この大一番をお互い楽しんでいたんだなぁと感じ、良い光景でした。………このレベルの試合を楽しめていた事に驚きですが!!
この試合の勝者が本当にローマまで辿り着きそうな、そんな感すらしましたよ〜〜〜。


いやいやいや、おもっしろいなぁ〜〜、やっぱり最高の舞台やなぁ。…………帰ってこやなアカンでこりゃ、バレンシア!!!出場してない事を後悔させられるような熱い試合がこれから幕をあける……。

あとのバルサ×リヨン、アトレチコ×ポルトはまだ見れてませんが、なんかエラい結果になってますね………!!!

明日はまたロンドンに戻って、チェルシー×ユベントスですね!!!
元バレンシアのシソッコに注目して、あっ、ラニエリ監督も元バレンシアだっけか(苦笑)楽しもうと思ってます。ではまた!!!!!

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「’08~’09欧州CLグループリーグ組み合わせ決定!!」

組み合わせ抽選会、終わりましたね。

すごく面白そうなグループもあり、興味深い組み合わせになったんじゃないでしょうか。

特に注目なのが、今期CLに復帰してきたバイエルンがいるグループF。リヨンとフィオレンティーナ、そしてステアウア・ブカレストと一癖も二癖もあるチームが集まってますね。バイエルンのサッカーもなかなか見れる機会がないので、そういった意味でも今年はこのグループを中心に見ていきたいなぁと。

あとはアーセナル、ポルトとフェネルバフチェにディナモキエフがいるグループGも面白そう。、今年そんなにチーム状態が上がってこないアーセナルも苦戦しそうですね。混戦が予想されるだけあって楽しそうです。

今年はあまり聞いたことのないクラブも出場しているので、どんなチームなのか今から楽しみです。これから情報をかき集めて本戦を待ちたいと思います。

今年はCLと同じくらいUEFAカップにも注目していきます。

バレンシアが出場することもるし、ミランも出るからなぁ。こっちも面白いんじゃないですか!UEFAカップの方はまだグループリーグは発表されていなくて、80チームある出場クラブがホーム&アウェーを闘って40チームに絞込み、そこから5チームを8つのグループに分けます。バレンシアはポルトガルのマリティモと対戦することが決定しました。2ndレグをメスタージャで迎えられることはアドバンテージになりそうですね。ただ今年のバレンシアも失点が多いようなので心配ではありますが・・・・・。

各国のリーグが開幕する今週末。楽しみがまた増えますね!!!

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「Besten=頂点」

終わった………………'07~'08 UEFA CHAMPIONS LEAGE 決勝は延長でも決着が着かず、PKでその長い戦いの幕をおろした。

予想通りの立ち上がりを見せた両チーム。失点はしたくないという気持ちが強く、堅い展開が続いた。
でもロナウドの先制ヘディングゴールで試合は動き始め、テンポが速くなってくる。
前半終了間際にランパードのゴールで同点となり、そのままスコアは変わらないまま120分が過ぎていった。

ロナウド対エッシェン、ハーグリーブス対A・コール、ドログバ対ユナイテッド両CB、その他にも沢山見せ場があり、玉際が激しく、凄く面白いフットボールがそこにはあった。
本当にここまで来た両チームに賛辞を贈りたいし、感謝の気持ちで一杯です。さらにフットボールにのめり込んで行きそう。

なんかいろんな想いがあり、出来れば勝者敗者を着けなくてもいいならそうしたい。
敗れたチェルシーは試合終了後、グラント監督を中心に円陣を組み、話し合っていた。何を言っていたのか分かんないけど、それはとても大切な言葉を投げかけていたように想うし、この敗戦でチェルシーはまた一周り逞しくなるんじゃないかなぁ、負けがチームの絆を一層強くすると信じたい。最後のキッカーだったアネルカには来シーズンもここでプレーして欲しい。

欧州一に輝いたユナイテッドも、本当に素晴らしいチームだった。
チームに関わる全ての人達がまとまっていないとこんなフットボールは出来ないと想うし、優勝に値する何かを持っていた………のかなぁ。それがチェルシーに無かったとは思わないけど。

これで今シーズン全てが終わった。

ロシアの空に何を見ただろう………。

答えが出るまでしばらく時間がかかりそう………。

ただ今、一つだけ分かっていることは、フットボールがまた好きになったことです。

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「母に捧げる勝利のキス」

延長戦でPKを決め腕に巻かれた喪章を外し堅く口づけをしたランパード………
先日58歳という若さでこの世を去った母親にランパードが示した想い。

サッカーの試合を見て涙した事がこれまであっただろうか………。

「親族が亡くなるという事は他人には計り知れない程の想いがあるはずなので………」と解説の粕谷さんが先日のユナイテッドとの大一番でおっしゃってました。
僕も同じ想いでした。が、フランクはこのリバプールとのCL決勝を賭けた大切な一戦に、先発出場という形でお母さんに気持ちを伝えたかったんじゃないのかなと想う。そしてゴールも母に捧げた。
僕は本当にランパードはハートが強くて凄いなと想った。
その得点シーン後、お父さんがテレビで映し出され、息子を誇りに思っている、という表情をしていたと僕はそんな風に感じました。

気持ち的にも体力的にも凄く大変な出来事が起こった後だとは、彼のプレーからは想像出来ませんでした。それぐらいピッチを動き回っていたし、ボールにも絡んで、いつものランパードのプレーを見せていてくれたから。

チームとしてもなんとしてでも決勝の舞台に立ちたい。同じ相手にあと一歩という所で3度も阻まれるわけにはいかない。ここにいるチェルシーに関わる全ての人でモスクワへのチケットを手に入れるんだ。そんな印象を試合中に感じました。

勿論リバプールも凄くアグレッシブなプレーを魅せてくれていましたし、プライドや気持ちの強さも伝わってきました。
どちらが決勝へ行っても、それに値するプレーを存分に披露してくれて、いちサッカーファンとしてこんなに幸せな事はないくらい白熱した試合でした。

破れたリバプールも本当に素晴らしいチームだと、この試合で改めて想い、リバプールに勝ったチェルシーも最高のチームです。

決勝はマンチェスター・ユナイテッド×チェルシーとなりました。
モスクワの空が赤くそして青く染まる21日が待ち遠しいですね。
そこにあるフットボールが最高のフットボールであると確信に似た気持ちを抱き、ボールを追いかけて行きたい………これからもずっと………。

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「テベスとパク」

この二人やった………。
バルセロナのボールを追いかけ回し、攻撃も労を惜しまず前へ走り続けたこの二人の、チームへの貢献度が高くなければ、風向きはバルセロナに向いてもおかしくなかった。そういった場面が随所に見られた。

この試合、嫌でも注目してしまったテベス。それぐらい中盤にまで下がってでもボールに絡み、キープし、アタックしてユナイテッドの中心にいた。
そのスタミナはどこにあるんだろうと考えながら見ていたんですが、テベスも休む所は休むというか、言い方を悪く言うとサボってる。歩いてたりとかも普通にするし、でもここはこういうプレーをすればチームを助けられるとか、ここはこのプレーが必要といった、サッカーを知っててしかもそれが出来る、こういった選手がチームにいるだけで、他のチームに差をつけられる。チームのストロングポイントになる。
テベスのプレーは今凄く良い。
休んでいる場面もあるけど、90分通してプレーの質が全く落ちない事がスタミナがある事を証明していると思う。

パクもこの試合で自分に何が求められているのかがはっきり分かっている、そんな印象を受けた。
バルサに中盤の主導権を簡単に握らせない為に、激しくプレスをかけ追いかける。ルーズになったボールにいち早く食らいつく、攻撃的になった左SBのエブラのスペースをケアする。隙あらば相手ゴールまで攻め上がる。
パクにスタミナが無ければ出来ないプレーをファーガソンは求めていた。でもほぼ完璧にこなした。

バルセロナもこの試合良かったと思う。
序盤から積極的にラインを押し上げながら攻めていた。何より勢いがあったし、これにはユナイテッドも少し困っていた。もう少しこの時間を長く持続させられれば得点も奪えたはず。でもイージーなパスミスをしてしまったり、ゴール前で少し消極的になってしまったり、自ら試合のペースをユナイテッドに渡してしまった感がある。
大事にいきたいという想いがそうなってしまったのか………。
エトーもいつもの驚異的な前へ出るスピードが見られずシュートも無い、個人としてアタック出来なかった。可能性を感じたのは両サイドのメッシーとイニエスタが中へドリブルで切り込んで来て、そこにデコが絡む場面くらい。それでも十分ユナイテッドは混乱していたように見えたし、ゴールの可能性も感じた。もっとこれを続けて欲しかった。

14分のスコールズの伝家の宝刀だったミドルシュートがバルサのボールに吸い込まれ、結果的にこれが決勝点となったけど、ユナイテッドの守備も堅いし、バルサの気持ちも伝わって来た好ゲームが見られて楽しかった。


これで決勝への切符を手に入れたユナイテッド。

相対するは、ライバルチェルシーか、はたまたリバプールか!?
どちらが来ても、これもまた、好ゲームになる事間違いなさそう………。

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「残り90分………」

CL1stレグが終わった。

共に引き分けだった試合やけど、アウェーゴールを奪ったチェルシーが決勝に一番近いポジションか!?

『魔物は戻って来てた………』

アンフィールドでの試合、両チームに明らかなコンディションの差が見られた。
週末に控えた事実上リーグ決定戦ともいうべきユナイテッド戦が、頭の片隅にあったチェルシーは、全体的に動きが硬くて、スコアレスドロー狙いやった。
リバプールは絶対ホームで勝つ!という気持ちと、ホームで失点は絶対したくないっていう2つの思惑が上手くマッチしなかったように感じる。
勿論、積極的に攻めて終始試合を支配したのはリバプールで、チェルシーはそこにうまく乗っかったなぁ。
攻められても良いから失点は避けて、いや、しても1点ならOKな感じ。

まぁ見ててこういう展開は面白くないわなぁ。

お互いにミスも多かった。最後のリーセもその流れでしょ。魔物は戻って来てましたね。

2ndレグで勝利か2−2以上の引き分けが必要になったリバプール。
ホームでは今期負け知らずのチェルシー。

週末の結果がこの試合に及ぼす影響はかなりのウェイトを占めるはず。

最近行われている試合を見る限りで言えば、リバプールが決勝に行った方が面白い試合が期待出来ると僕は思う。
ココに来てもコンディション落ちないリバプールは、やっぱり良いチーム。

二頭追うものは一頭も得ずにハマりそうな予感があるなぁチェルシー………。んで今季で監督交代、ありそう………。

最後にポイントをあげるなら、リバプールはジェラード。
この日はいつもよりもボールタッチが少なかった。もっとキャプテンを経由してボールを散らしたりしていけば、チェルシーの牙城も崩せるのでは。………崩せると思う。
後はクラウチとマスチェラーノ。特に前者の力が必要になる時間もあるはずだし、スタメンからでも良いと思う。コンディションいいっすよぉ。
チェルシーはチェフとエッシェン。
ハードワーク、玉際での強さは今のチェルシーに無いモノで、モスクワに行く為には必要不可欠。
チェフのいつものグッドセーブも必ず必要になる。

激しい試合になるでしょっ!!………。


『ここまで来たら………』

ユナイテッド相手にここまでやれたのは、カンプノウに味方が居たから。
とにかく凄い雰囲気やった。
ユナイテッドがボールを持てば凄いブーイングがスタジアムを包む。90分これが続けば、中々自分達の本来のサッカーは表現出来ないんだなぁって改めて思った。それが世界で今一番ノってて強いチームでも。

この雰囲気を作ったのも、開始1分にあったPKをロナウドが外してしまったからじゃないかなぁ。それで明らかにユナイテッドが緊張してしまった。ボールも繋げず、守るばかり。
でもこれはファーガソン監督のプランにあった事やと思う。だって殆どの時間ユナイテッドの選手は自陣ペナルティエリア付近に引いていたから。

攻めてもカウンターが怖くて思い切りがない。
今のバルサに対して、引いて守る事が一番駄目な事。

引いてしまうと、センターサークル付近にスペースがあってそこで自由にパスを回されてしまう。別にこの位置なら怖くないんやけど、今のバルサにそれをやらせちゃうと、自信と言うか、ノラセてしまう。無理にでも前に来させて、ミスを誘発する事が今のバルサにとって一番嫌で怖い事だったと思う、カンプノウならなおさら。

結果的にユナイテッドがカンプノウを一つにさせてしまったように感じた。
ただ、スコアレスドロー。
次はイングランドに場所を移すけど、有利は圧倒的にユナイテッド。

ベスト4まで来たし、ここまで来たらやるっきゃないでしょ精神が、この日のバルサにはあったけど、その気持ちがまだイングランドで消えてなければ、ひょっとしたらひょっとするかも!?

あと、やっぱりデコは良い選手。
繋ぎ、アクションなどユナイテッドが一番苦手な選手なのがデコのような選手で、残り90分どう手をうってくるか注目。個人的には右SBで先発だったハーグリーブスを、中盤にあげてぴったりマークを付けるのが一番効果的じゃないかと。粘り強いDF嫌いやからねぇデコは。

ポイントは両サイドの勢い。
もう攻防とかじゃなくて、サイドからの勢いがあるチームが点を多く獲れるんじゃないかなぁ。
ロナウド、ギグス、メッシー……………どこが勝つ!?
この試合はお互い点を獲らないと勝てないから、かなり攻撃的な展開になるはず。
ユナイテッドとバルサがやるんなら、こういう試合っしょ!!ってなると思う(笑)
でもそれって幸せやなぁ(><)

4チームに残された90分。
スタンフォードブリッジでは延長に行きそうな気もするけど、決勝への両者の気持ちが熱くぶつかり合って、面白くなる事は絶対。
見逃せやんなぁ(^^)

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「CL セミファイナルの行方………」

さぁいよいよ始まる決勝の地モスクワへの切符を賭けての戦い。
UEFAチャンピオンズリーグセミファイナル!!プレミア勢同士の決勝になるのか、バルサが待ったをかけるのか!

*** 1stレグ、ホームカンプノウにユナイテッドを迎えるバルセロナ ***
ホーム&アウェーで戦う時、僕は最初はアウェーで、第2戦はホームで戦う方が有利な場合が多いと思ってます。アウェーで分けて、ホームで勝つ。そういった戦い方がやりやすいと。

でも、正直今のバルサがそんな風に試合をコントロールする事が、困難なチーム状況に陥っている。リーグ戦でもバルサらしさが無く、なにより自分達のフットボールを見失っていて、ましてや好調ユナイテッド相手となると苦戦が強いられるのは容易に予想出来る。

じゃバルサは勝てないのか?

僕が感じてるのはこの戦い方しかない。
もう一度バルサらしいサッカーを展開する事。でも攻撃的に行くんじゃなく、中盤でパスを回す。回す。回しまくる。そして、ユナイテッドの両サイドを徹底的にマークする。守備的なバルサを2戦通じてやり通す。
好調なユナイテッドは点が獲れなければ必ず焦るはず。その焦りを誘発させるにはどうしたらいいか考えた結果、相手に点を与えない事が一番効果的。でもそれを実行するのが凄く難しい程、今のユナイテッドはのってると思う。

じゃめっちゃ引いて守備をするのかっていうとそうじゃなくて、ボールポジェッションを重視したサッカーを得意としていたバルサなら、マイボールの時間を長く保つ術を知っているはずで、ユナイテッドをいなす試合展開に持って行く事。サイドバックは守備重視、中盤と前線はパスを回す為に動き回る。シュートはミドルみたいな感じで。

ホームだからって無理に点獲りに行く事は必要ないと思う。
あくまで2試合合計で考えて、ユナイテッドに焦りを与える事が出来れば、バルサに勝機はあると思う。
ホームは0−0でいって、あえてオールドトラフォードの残り時間20分に賭ける!それまではずっと点が入らない展開で過ごし、180分トータルで考えた残り20分で勝負を賭ける。そこでメッシーを投入する………。

バルサが勝てるのは、こんな展開じゃないと厳しいじゃないかなぁ。
試合が面白いかというのは別にして………………。

あと開き直る事も大切。アグレッシブなプレーが出来たらいいんやけど、それも今のバルサには難しいと思う。だからもう開き直って、自分達の攻撃的なスタイルはここでは横に置いといて、あくまで180分で考える。自分達の形を貫いて打ち合いを演じると、ユナイテッドに勝つ事は困難だと思う。出来れば一昨年くらいのバルサと今のユナイテッドの試合が見たかったなぁ………。

でもこういった戦いをバルセロニスタが許すかどうか………どうなるんやろぉ(~~)
あっ、プジョルの累積は痛いなぁ………。

*** 第1戦アンフィールド、第2戦スタンフォードブリッジ ***

リバプールとチェルシーのプレミア勢同士の戦いは、ここの一番最初に書いた僕の考えるホーム&アウェーの有利な戦い方がそのまま影響してくると思う。
ただ、エッシェンが第1戦出れないので、そこで引き分けに持ち込めるかがポイントになる。初戦引き分ければチェルシーがかなり有利になる。
内弁慶のトーレスがホームで活躍する可能性もかなり高く、この試合は1stレグが大きくモノを言いそう。
ちなみに今期リーグ戦では、アンフィールドで1−1、スタンフォードブリッジで0−0と共にドローを演じてる両者。
ここではっきり決着をつけたい所………でも同じ結果になりそうな気もする。

明日明後日と、1stレグが行われるCL、各チームがどんな思惑でホイッスルを聞くのか今からめっちゃ楽しみやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^^)

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「この4チーム」

UEFA CLの準々決勝が終わった。。。

ベスト4を賭けての壮絶な戦いになった試合、そうで無かった試合いろいろあったみたいだけど、今この国のリーグが世界のフットボールの中心にいるのかぁ。

”イングランド・プレミアリ−グ”


他のリーグのチームと比べてやっぱりなんか違う。雰囲気というか質というか見ててワクワク感が違う。
決勝トーナメントに入った時にプレミア勢がベスト4の半分くらいを占めるんじゃないかなぁって感じてた人はいたはず、僕もなんとなくそんな予感を感じたのを覚えている。後から言うのは簡単ですが。

これでセミファイナルのチームが決まった。

優勝チームもユナイテッドで決まり。
一泡吹かせられるのは、リバプール。

そんな予感がします。

今大会を通じてきて僕が感じて来た予感、雰囲気が最後まで当たるかなぁ………。

今のバルサと当たるユナイテッドは、ラッキー。ついてる。
リバプールは全力でチェルシーを倒しにくるはず。チェルシーは国内リーグもあるし、1stレグの試合エッシェンが累積で出られない。

でもバルサの奮起、チェルシーの3度目の正直を期待するのがフットボールファン!!!
やるっきゃない!!チェルシーとバルサをめちゃくちゃ応援します!!ユニホーム買おうかなぁ(笑)
なんか劣勢に立っているチームを応援したくなるのって人間の性………。

大方の予想も僕の予感と似ていると思います。

でも、何が起こるか分からないのがフットボール。

奇跡見たいです。


アーセナルの敗退が残念で仕方ないです(><)

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「エミレーツ発〜エミレーツ経由〜アンフィールド行き」

たった今、アーセナル×リバプールの3連戦の2試合目、プレミアリーグのロンドンでの一戦が終わった。。。
一試合目がCLのクオーターファイナル第一戦ロンドンでの試合で、リバプールが貴重なアウェーゴールを決め1−1で引き分けた。

そして迎えたリーグ戦での戦い。
もうリーグ戦では4位を確保するだけで、それも大丈夫な感じのリバプールは前線の選手全員入れ替えたメンバー。
アーセナルもセスク、フラミニは出たけど、他は控えのメンバー。でも優勝の可能性の為に落としたくはない試合。

まぁあんまおもんないかなぁという流れで僕は入ったけど、アーセナル、やっぱり選手に差がありすぎる。
でもリバプールはまた違うチームみたいで、それはそれで良いサッカーというかそれなりのサッカーは出来てた。
んで、クラウチのめっちゃ良いシュートでリバプール先制。

後半からやった、面白かったのは。何が面白いって、お互いのベンチワーク。

共に交代無く始まった後半早い時間に、アーセナルがベントナーのゴールで同点に追いつき………動いた。
まず、すぐに右サイドバックのホイトに変わってアデバヨール投入。勝ちに行くぞ!!っていうメッセージがベンゲルから選手に贈られる。
リバプールはこのままでもいいはず………でも!キャプテンがペナントに変わって出場してきた。
おおっ!って感じやった。解説の粕谷さんは困惑してたけど、実況の西岡さんがポロリ。「ベニテスはアーセナルが勝って(CL第2戦へ)勢いを与えたくないんでしょうかね………。」それやな!って思った。
やっぱりジェラードが存在感あるだけに、アーセナルもやりにくそうでした。

これで終わんないんです。

その後、トラオレに変わってクリッシーが出てきて、今度はベナユンからボロニンへ。
ギャラスがコンタクトをドレッシングルームに取りに行っている間に、ここや!!って感じでトーレスが来たんです。ベニテスも勝ちに来ていた試合だったんだなぁとここで確信に。
最後はフラミニOUTでフレブがIN。
こんな興奮するベンチワーク中々ないよ〜!!

結局試合はまた1−1のドロー。

3試合目で決着が着く形になったけど、うぅ〜〜ん、どうもセスクが疲れてる。
この試合もフルで出てしまってミスが結構目立つ。
CL第2戦、舞台はアンフィールド。どうもリバプール臭い!!なんかそんな予感が………(><)

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「CHAMPIONS LEAGUE ベスト8激突っ!!」

暦も4月に変わった今日、ベスト4を賭けての戦いが再び幕を開ける………。

やってきた!待ちに待ったぞ!CL再開!!

まず今日1日は、ローマとドイツでそれぞれマンチェスター・ユナイテッドとバルセロナを迎える、
☆ローマ×マンチェスター・ユナイテッド 
☆シャルケ×バルセロナ
の第一戦が行われる。

う〜〜ん、まずローマなんやけど、なんかこの前のリーグ戦でトッティが………負傷したみたいで、出場が微妙らしいです。これはちょっと誤算やなぁ(><;)
今シーズントッティが出ていない試合も何度かあったけど、やっぱり居るのと居ないのとではサッカーが違う。しかも、サスペンションでペロッタ、デロッシも欠場。いきなり満身創痍やなぁ。。。
スパレッティ監督も丸い頭を抱え込んでる………かな。
ブチニッチ、タッディ、マンシーニ、ジュリー、ピサーロ、アクィラーニ………控え選手いない!?
しかもこのメンバーじゃなんか点の匂いがしないと感じるのは僕だけか………。
もしこの中で誰かが試合中怪我でもしたら大変ですね。
メンバー的に考えてホームとはいえ引き分け狙いでいくのか、しかもアウェーゴールは絶対与えたくないはず。スパレッティの采配に注目ですね。

ユナイテッドは今絶好調。この試合も無理をせずに勝ちに、いや、アウェーゴールを獲りにくると思う。一つだけ気になる部分は移動の疲労か。

ユナイテッドと対戦するチームはどれだけロナウド、ルーニーを食い止められるかがやっぱりポイントになってくる………だけど、それは今世界中で一番難しい問題。ホームとはいえローマも守備をする時間が長くなると思う。だから逆に僕はどれだけ長い時間をかけてローマが攻められるかがこの試合のポイントになると予想。
個人で、単体で攻めるカウンターも時には効果的に作用する事もあるけど、今回は攻守にどれだけアクィラーニもしくはピサーロがボールに絡めるか、キープ出来るかが大切だと思う。前線にトッティ、ペロッタがいないので二人にかかる負担はかなりのもの。
マイボールにしてどれだけDFを休ませなれるか、又、どれだけ前線の選手に良いボールを供給しコントールしていくか。今回はローマの戦い方に注目したいです/

ユナイテッドの大勝もあるえるこの試合、ローマの踏ん張りに期待を込めて………
………ローマ×マンチェスター・ユナイテッド 1×2 でユナイテッド先勝。
でも本音は1×1がいいなぁ。いや、ホームではローマが勝って欲しいなぁ。。。


ホームにバルセロナを迎え撃つシャルケは、ラキティッチの負傷離脱が寂しいですね。。。
でもバルセロナは今安定した戦いが出来ていないだけに付け入る隙は十分にある。しかもエースのエトーが左ふくらはぎを痛め、出場が微妙。もし出てきても本調子ではない事が予想出来るので、風はシャルケに吹いているか………。

ポイントはシャルケの両ボランチに入っているエルンストとジョーンズ。攻守に走り回るジョーンズに守備に安定感があるエルンストがバルサに掻き回される事無く、堅実に自分の仕事を遂行する事がシャルケに良い結果をもたらすんじゃないかと………でも!!ジョーンズサスペンションで出れないです(><)
両サイドバックの攻撃参加も大きな武器。最近セレソンにも招集された右のラフィーニャ、ドイツ代表の左のベスターマンは共にスピードがあり、攻守にシャルケに貢献している。
この試合勝ちに行くとは思うけど、失点は絶対したくない。攻撃陣も強力とは言い難いだけに0−0でOKとはしないはず。中々点が獲れなくて自らバランスを崩すようなサッカーをしてしまうと、流れはバルサペースと見て良いんじゃないでしょうか。
バルサは調子が良くないだけに、そこを狙っていくのか、それとも、あくまで自分達の攻撃サッカーをドイツでもやろうとするのか。
これはちょっと分かんないですけど、ここは、プライドとか一先ず横に置いといて、シャルケの焦りを誘うサッカーをして、そこで先制点を奪うしたたかさを示して欲しい。DF陣にマルケス、ミリートが戻ってくるようなので、出来ない事では無いはず。
バルセロニスタからしたら面白くない試合こそ、この試合では必要なんじゃないかなぁ。。。/

シャルケ×バルセロナ 0×1 バルサ勝利。

こんな予想してみましたが、どうでしょう??

波乱はあるんでしょうか。。。
いずれにしても、好ゲーム、面白い試合が見たいです(^^)

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「ロンドンからの青い波………」

アーセナルとの生き残りをかけて行われたプレミアリーグ第31節、2−1と逆転勝利を収め、2位に躍り出たブルーズこと、チェルシー。

今シーズン序盤こそ、モウリーニョの電撃辞任で一時は調子を落としたけど、今はグラント監督の元、安定したフットボールをしている。

徐々に調子を取り戻し、結果的に今がピークの状態に近いと言っても過言ではない。
FW陣、特にドログバには昨シーズンまでの'怖さ'が戻ってきた。中盤も何パターンかの組み合わせが可能で、どれも機能しだした感がある。

ボランチにマケレレ、という形は代えが利かないように思うが、ランパード、エッシェン、ミケル、バラックがその前を固める。特に最近、誰が出てもバランスが大崩れする事が無く、4−3−3というチェルシーの強かったあのシステムが戻ってきた。

DFもテリー、カルバーニョが安心感を与えてくれる。少し控え選手とのレベルの差があるのが気になるけど………。

でもこの中でどうしても外せない人物は………J・コール。

主にチェルシーの右サイドで躍動する彼の存在無くして、今のチェルシーはない。
一人で攻撃にアクセントが付けれて、得点能力もあり、ドリブルは鋭い、今ノリに乗ってる選手だとプレーを見て感じてる方もいるはず。
そこに、ランパード、ドログバなどが絡んでくるのだから、止める事は容易ではない。

CLはトルコのフェネルバフチェに乗り込んで戦う。ホームのアドバンテージを活かしてガンガン攻めてくると予想出来るだけに、この1stレグがポイントになりそう。
ベスト16でオリンピアコスとやったような展開に持ち込めればチェルシーが優位か!?でもそうは問屋が許さねぇって(><)
フェネルやってくれるんじゃないかなぁと根拠の無い期待を持ち、勝負の1stレグ、楽しみです。

個人的にはチェルシーの攻撃を止めるのはどこも難しいと思ってるんで、守るんじゃなくて攻めて、攻めてチェルシーの中盤と前線を分断出来ればいい試合が出来そうな、特にフェネルにはそれが性にあっているというか。
でもJ・コールがいるんで、この試合やっぱり打ち合いになるのかなぁ………。

打ち合いの果ての0−0………!?これオリンピアコス戦と同じ流れか!?


チェルシーの4−3−3について少しだけ。

チェルシーはワンボランチで、FWの両サイドは主にウィンガー的な役割をしてまさに翼のごとくワイドスペースを利用して、カウンターを得意とする戦術だと思う。その左右はカルーとJ・コールが先発する事が多いが、コールは守備もするので流れの中では4−4−2のような形が多く見られる。アネルカも十分に力を発揮出来る状態なんじゃないかなぁ。
センターミッドフィルダーに入る2人もバランサー的な要素が強く、どちらでも前線に顔を出す事が出来、得点能力もある。
タメを作れば積極的に両サイドバックも上がってくるので、まさに青い波が押し寄せてくるような錯覚を覚える。
このチェルシーを打ち負かす為には、どことあたっても同じなんやけど、フィジカルで激しく行き選手個人に自由を与えない事。イライラする選手が多いチームでもあると思うから、自分が監督ならそこを突くなぁ。。。

皆さんはどうでしょう?

チェルシー、ビッグイヤー獲得どのくらいの可能性があるでしょうか?意外にプレミアの方が可能性高かったりして(><)

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「目指すべきモノ………」

国内リーグとCLの二つの可能性を残しているが、最近安定したパフォーマンスが欠けているように見える。

〜 ☆ FCバルセロナ ☆ 〜

最近のリーガでの試合を見ていて、なにかチグハグなサッカーをしてる。良い時のバルサを知っているだけに歯痒ささえ感じる。どうしてだろうか………。

まず、ライカールト監督は4−3−3のシステムをバルサに浸透させて、これまで沢山の歓喜と栄光をバルセロニスタに与えてきた。
しかし、今シーズンその4−3−3のバランスが良くない。攻守の切り替えの特にボールを失ってからのリアクションにスピードと連動性が無く、攻撃もそれと同じで良くない。

バルサの4−3−3は前線からのプレッシャーを激しくかけるサッカーが基本にあったはず。
より高い位置で、相手ゴールに出来るだけ近いポジションでマイボールにし、そして攻めるというのが根本的なバルサのスタンスであったと、僕は感じてた。

じゃなんで今年はそれが上手くいかないのか………。

まず、選手が変わった事。
今シーズンから加入したピボーテの位置にいるトゥーレ・ヤヤ。個人的な能力でバルサを助けているとは思うけど、システム的に完全にフィットしているとは思えない。まだこの戦術に長く触れてきたマルケス、シャビ、自信を失っているように見えるが問題はそこだけだと思うエジミウソンの方が、去年以降のバルサに近づけるんじゃないかなぁ。
それぐらいバルサのワンピボーテは難しいと思う。
攻守のバランス、ポジショニング、攻め上がるタイミング、プレスのタイミング等………。

もう一つは、アンリ、ポージャンのポテンシャル。
ここでいうポテンシャルはバルサのシステム的にどうかと言う事。
この二人が今シーズン出場してるけど、二人とも守備をしない。全くではないけど、他の選手との連動性に欠け、あまり効果的な前線からのチェックが出来ていないと思う。僕はフィットしていないと見てます。
改善されるのかどうか、まだ若いポージャンにはその余地はあると思うけど、アンリは厳しいかなぁ。でもその身体能力で得点も獲ったりしている。これが逆にここの部分を隠してしまってるように感じる………。

そして、ガウショの不調。
僕は特にバルサの一選手として見ていたんですが、それでも彼のプレーはバルサに必要不可欠なもの。ガウショにボールが渡ると、周りの選手の動きが良くなってたから。
でも今年は明らかにコンディションの調整不足。ボールを失う機会も増え、周りからのフォローが目に見えて少なくなっていった。
こうなると、走って強かったバルサが、走らなくなる。結果的に攻守の歯車も乱れ始め、中々安定出来ない。

バルサの4−3−3。とても体力がいるサッカーだと思う。それを長年披露してきたから疲労も溜まっているはず。あの強かったバルサは今年、タイトルを獲る事が出来るのだろうか。
可能性の高い方として、僕はCLに期待したい。

シャルケに良い形で勝ち、勢いそのままユナイテッドorローマを撃破する。そうなればバルサが一皮剥ける、そんな気がしません?

今のバルサを車で例えるなら普通車。
そこそこの相手には勝つけど、内容は普通。いい部分もあり、悪い部分も披露する。
「ガウショがエンジンで、プジョルが活というオイルを入れ、エトーというアクセルを全開に踏む。シャビやイニエスタでギアを変え、降り注ぐ相手DFの雨はメッシーの高速ワイパーで振り払う。」
めっちゃ強かったバルサはそんな感じやったと思います。

エンジンが調子悪いと、全てに影響する。

スーパーカーに戻る日は来るのかなぁ………。
(スーパーカー………超高性能乗用車とも呼ばれる。 一般的には、「かなり風変わりで珍しく、同時代のスポーツカーと比較して極端に性能が優れるもの」を指す場合が多い。 Wikipediaより)

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「レッドデビルの反撃………」

世界中のフットボールファンをその攻撃的なサッカーで魅了しているチーム、マンチェスター・ユナイテッド。
僕もその一人ですが、その強さに迫る今回は、ある一人の選手に焦点を合わせて見てみる事にします。

”ポール・スコールズ MF #18 551試合出場 138ゴール 33歳 ”

長年に渡ってギグス、ベッカム、Gネビルと共にチームとファーガソンを支え続け、'98〜'99では、CLでの決勝で『カンプノウの奇跡』を起こし、トレブルを達成し、まさにマンチェスターを引っ張って来た一人である。
しかし'05シーズン途中で左目の視力が低下する原因不明の病気を患い、それは今も完治はしていないらしい。そんな中で、今も彼はマンチェスターに無くてはならない存在だと、僕は強く感じる。

クリスティアーノ・ロナウドやウェイン・ルーニー、カルロス・テベスといった若い選手がよく報道されてるけど、確かに彼らも凄い。一人で状況を打破出来る力があるし、決定的な仕事も出来る世界でも一位二位を争うくらいの選手やと感じる。ただサッカーは一人では出来ないスポーツなのは皆知ってると思う。それを覆すだけの力なんて中々生まれるもんじゃない、と僕は思ってます。←日本人的な考えなんですかなぇ(苦笑)

今ユナイテッドは4−3−3のシステムを使って、試合をこなす事が多い。4−4−2よりも連動性があってより攻撃的な印象を受けるけど、長年愛用してきた4−4−2も十分に使いこなせるだけの力はある(選手のシステム的な動きに違和感があまり無いと言う点で)。
この4−3−3は、FW中央にルーニー、左右ギグス、ロナウド、中盤はアンデルソンとスコールズがセンターミッドフィルダーで、ボランチにキャリック。
これが一番バランスも取れてて、攻守に安定したサッカーが出来ると〜思う。

でもスコールズがポイントになってるんじゃないかと。。。

明らかに攻撃が得意なアンデルソン、守備に秀でているけどタイミング良く前線にも顔を出すキャリック。
二人がおもいっきりプレー出来る背後に、彼の存在が大きく影響してると思う。
シャドーストライカー的な仕事も出来て、守備も出来る選手なんて他のチームにいるんかなぁ。
ボールを散らす仕事も簡単にやってのけて、派手さは確かにないけど、影でユナイテッドを支えるグッドプレーヤー。こういった選手がいるチームは強い!!監督も凄く助かると思うし、是非使いたい選手なんじゃないでしょうか?他のチームで見ると少しプレースタイルが違うけどチェルシーのエッシェンもそんな感じかなぁ。

今シーズン凄く調子がいいユナイテッドがプレミア首位に立つ事は予想出来た。でもそれは彼が復帰してきてからである事をわすれちゃ〜いかん!それまでは少し攻守のバランスおかしかったっんすよ!ユナイテッドにポールあり!!

スコールズ、僕がユナイテッドで一番尊敬している選手です。


もうすぐCLのローマ戦が始まります。1stレグはローマで行われる。ここでファーガソン監督がどうくるのか、4−4−2なのか4−3−3なのか、4−4−2ならばスコールズは恐らくベンチ。リヨン戦の1stレグで途中から4−4−2に変えた時交代してます。

あと選手のコンディション。
一番懸念される所はボランチ。もしキャリックじゃなくハーグリーブスなら少し不安。勿論良い選手なんですが、少し守備的すぎて攻撃陣と守備陣を分断させてしまう確率が高いです。距離が空きすぎるんです。プレミアの試合見ててそう感じました。ポジショニングが適切じゃなく4−3−3が彼にマッチしてない印象。ここもポイントですね。

ローマはペロッタとデ・ロッシがサスペンションで出れない。痛い!痛すぎる!
恐らくジュリーが出てくると予想出来るけど、どうやろう。アクィラーニとピサロでボランチは決まりやと思うけど二人とも攻撃が得意、撃ち合いになる可能性も高いなぁ。でもそうなるとユナイテッドに分があるか!?

この試合のローマは中盤での守備が鍵を握る………かなぁ。
アンデルソンとスコールズに前を向いてプレーさせなければ、ペースは握れると。安易やなぁ(笑)
ユナイテッドのSBはそんなに守備強くないと思うから、どんどんそこで勝負して欲しいなぁ。んで最後はトッティが!!!

ユナイテッドはあまり個人に依存する攻めをしてると、ローマペースに引きずり込まれちゃう気がする。でも獲れるんだよなぁそれで点が(><)

この試合予想するの難しいっすね。
2ndレグがなんだかんだで一番の山場になっちゃう、そんな雰囲気を感じます。

でもユナイテッド、今年決勝までいけるくらいの力と勢いがあるので期待したいです☆

(スコールズの数字はユナイテッド公式ホームページによる)

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「☆UEFA CHAMPIONS LEAGUE 準々決勝組み合わせ決定!!」

出ましたsign03

ベスト8組み合わせ、そして決勝までの、モスクワまでの道のりがdash

今回ベスト8のうち、プレミア勢が4チームも残ると言うなんとも凄い結果になっていました。

やっぱり気になるのがプレミア勢同士の戦いthunder

どこで対戦するのか、はたまたしないのかsign02注目されていたと思います(^^)

じゃ行きますup

shineまず、一番左上sign03

*ドイツの雄シャルケ04  
*相対するは  攻撃フットボールカタルーニャの勇者バルセロナぁぁ〜〜〜sign03sign03

いやぁそう来ましたか(^^)でも、ここでシャルケとバルサがあたるって事は………お気づきの方もいらっしゃると思いますsign01プレミア同士がやるんですねっ、ベスト8でsign01うわぁお〜〜sign03

shineそして次は左下、セミファイナルに進めば上の勝者と決勝をかけて戦う、その2チームは………


王子擁する全員フットボール ローマ
*そして、優勝候補No1 マンチェスターユナイテッドsign03sign03

ここで来たかぁマンチェ!!是非ローマには昨年の借りをオールドトラフォードで返してもらいたいっ(><)、と同時に、マンチェ×バルサのどっちが攻撃凄いのか対決もみたいぞぉ〜〜〜thunderthunder

という事は、プレミアはアーセナル、チェルシー、リバプールが同じブロックで、しかも2チームはすぐ対戦するupどぉ〜なったんか、行きますよっsign03一気に行きますっshineshineshine


shineアーセナル×リバプール

shineフェネルバフチェ×チェルシー

でしたsign03sign03

いやぁなんか凄いですねsign01つい2時間ちょっと前に抽選が行われてのこの結果。

皆さんはこのドローをみてどう思いますかっ??どのチームがモスクワの地を踏むんでしょうか………。

流行る気持ちを胸に、これから各チームを色々研究したいですね (^^)i"

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「勝利の女神が与えた時間」

ベスト8最後の座をかけて行われたインテル×リバプールの2ndレグ。(結果書いてます。)

2点ビハインドで点を獲らないといけないインテルが前半から果敢に仕掛ける予想通りの展開・・・やったけど!!まさかの不運がまたインテルを襲ってしまった(><;)

前半攻めたけど、それ程ビッグチャンスを多く作れなかった。印象に残ったのはゴール左から打ったクルスのシュートくらいか。それくらいやっぱりリバプールもしっかり守っていたし、効果的な攻めもしていた。

前半0−0のスコアで折り返してしまったインテル。

後半すぐに、無情にもブルディッソが2枚目もイエローカードを受けた時点で勝負は決してしまった。

それでもなお諦めずに攻めるインテルにまだわからんぞぉ〜!!と思って見ていました。

でも勝利の女神はインテルに運だけじゃなく、時間すら取り上げてしまった。。。

63分、カウンターから決めたフェルナンド・トーレスの一撃は大きすぎる一発となって、ジュゼッペメアッツァの希望を打ち砕いた。

本当に残念な退場者、集中力を切らしたインテルには可能性すら残っていなかった。

なんでこ〜なるんやろぉ。
なんで退場になっちゃうんやろう。

11対11で見たかった。最初から可能性は低かったのかもしれんけど、それでも何か起こるんじゃないかって期待を持って望んで見た試合。あ"ぁ"〜。。。

CLでの経験の差なんかなぁ。
でもリバプールはしっかりと自分達の良いサッカーが、イタリアでも出来るって言うのは、やっぱり力がある証拠。妥当な結果だったのかもしれない。けど、この試合は妥当なものでは終わって欲しくなかったなぁ。

CLの勝利の女神がインテルに与えた時間は短かったのか。。。

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「サンチャゴベルナベウの寒い夜」

はぁ〜、やりきれん気持ちだぁ(><)

やっぱり多数主力を怪我で欠いたツケがこの試合でまわって来てしまったなぁ。
観客はなんかロ−マとの大一番を少し楽観ししているような雰囲気で、見てて一緒に戦っている感じがしなかった。
主審は律儀にファウルを取る方で少し試合を止めすぎな感じで、見てるこっちの集中をも途切れさせたし、明らかにレアルの選手達もそれにストレスを感じながらやってたなぁ。

その中でも、ローマの選手達は巧く自分達のサッカーをやれてた事がこの結果に繋がった。。。

ちょっとレアルに期待してただけにがっかりした。

くそう!!!なんかスッキリしやんのはなんや〜〜 (><;)>"

この試合は優勝出来る可能性っていう視点で見てたから、やっぱりレアルに注目はしてた。
でもやっぱりこの試合、ルートとスナイデル、セルヒオを見たかった!!!
"たられば"は言っちゃいけないけど、言わずにはいられない状況を作ったローマ、素晴らしいっす!!!

イタリアもまだまだ捨てたもんじゃないなぁ………とマドリーの寒さが身にしみました。

あぁ、これは僕の心が一人歩きして今欧州に行ってて、実際には行ってないです(苦笑)

ミラノからマドリーに来て、週末のリーガを観戦してから、もう一度ミラノに戻ります(^^)さぁインテル、どれほどの攻撃力があるのか見せてもらいましょう!!!
ミラノまた寒いかなぁ………。

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「その戦いの先に………」

待ってたのは、最高のフットボールやった!!!

昨夜はサン・シーロに行って(もちろん心だけ!!)ミラン×アーセナルの最高の試合を観戦しました(^^)
いやぁ〜アーセナル強いなぁ、フラミニとセスクでカカーを完璧に抑えた!!バロンドール男を完封したアーセナルの粘り強い守備に、昔のバレンシアを思い出したなぁ(笑)
攻撃も常に良いポジションにいるフレブが効いてたし、アデバヨールも元気やし、相変わらず細かいパスでえ〜〜サッカーすんなぁ!!!ベンゲルさん良いチーム作ったなぁしかし。あの時のグランパスも良いチームにしてくれたし、最高の監督だなぁ。最高の監督の下で最高の見てて面白いサッカーが出来て選手もおもろいやろなぁ (>o<)I"

でもミランの副会長のガッリアーニが、
『何も終わってはない。自分達は東京でのクラブW杯を優先し、そのために多くのエネルギーを費やしてしまった。今年の夏には動くつもりだ。年齢的な限界のため、何人かの選手を入れ替えることになるだろう。だが、今はリーグ戦のことを考えている。何も騒ぐ必要はない。
チームも監督もこのままで、何も変わらない。ベルルスコーニ会長はロッカールームでいつも勝てるとは限らないと言ってくれた。2009年には決勝に進みたい』ってコメント出して、なんかミランっていうチームも縦に一本太い線が入った良いチームやなぁって思った。
アンチェロッティの今シーズン後の去就が噂されてるけど、僕は続投して欲しいし、確かに選手は何人か変わるかもしれんけど、また違うメンバーで欧州一に返り咲いて欲しいなぁ。そこでアンチェロッティにありがとうを言いたい。

凄く面白いベストの試合を両チームがやってくれて、嬉しくて、テンション朝から上がりっぱで、仕事もその勢いでこなせて(笑)ほんっと、最高の試合でした。感動しました!!!
僕の心に一生残る試合です。アーセナルの強さとともに。

『Champions League・世界最高峰の舞台………。』

次はミランからスペイン、マドリッドに行ってきます!!!!心だけ!!

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「ベスト8へのカウントダウン………vol 3」

**レアルマドリー × ローマはレアルにいつ先制点が生まれるか。
勝つ為には得点が必要なレアルなので、立ち上がりからアグレッシブに攻めてくるはずで、やっぱり起点は両サイド。特に左サイドからの攻めが最近リーグ戦でも目立つので、1stレグでローマを苦しめたロッペンの欠場はかなり痛いなぁ。ドレンテ、ロビーニョを軸にグティがパスを散らし、真ん中でカピタルのラウールが待ち構える構図か。ファンニステルローイのコンディションがどうなのか、100%で無ければ出さない方が良いと思うなぁ。

ローマはアウェーでも、自分達のサッカーをやりたい。
好調のトッティを軸にどれだけ人数をかけてカウンターを仕掛けられるかやなぁ。でもこれはローマが得意とする攻めでもあるから、ハマる可能性もあると思う。簡単にボールを失う淡白な攻めだけはしたくない。

攻撃にアクセントを加えられるトッティをどれだけレアルが阻止するか、サイドでどれだけローマディフェンスが踏ん張れるかに注目します。

でも僕の予想は3−1でレアル。 合計 レアルマドリー 5×3 ローマ でレアルの勝利!!

**チェルシー × オリンピアコスは個人的にオリンピアコスのガジェッティの欠場が残念。片方の翼を失ったオリンピアコスは苦戦が予想出来る。それをどれだけ皆でカバーした戦いが出来るか。コバチェビッチと高さがあるFWがいる事、ジョルジェビッチという名キッカーがいるのでセットプレーに光明を見出したいなぁ。

スタンフォードブリッジで出来るチェルシーは、Jコールのサイドアタックが鍵を握る。そこから仕掛けて中央のドログバかランパード、バラックの飛びだしで分厚い攻めをしいてくるやろなぁ。正直弱点が見当たらん。もう粘り強く引っ付いていって、得点を与えず、チェルシーの焦りをあおるしかない。
もし0−0のまま後半にいけば、面白い展開が待ってるかも………。ただそこまでオリンピアコスの守備が我慢出来るか。

予想  チェルシー 2×0 オリンピアコス   合計スコア チェルシー 2×0 オリンピアコス

**ポルト × シャルケは、絶対得点が必要なポルトが攻め、シャルケはカウンターを狙う試合になるはず。無理に攻めないシャルケはフィジカルを活かして粘り強く守りに徹すると予想。ただポルトのホームでそれを90分間継続する事が出来るのかは疑問が残る。だからといって攻めはどうなのか。ホームの1stレグでもあまり効果的な攻めが出来ていなかったので苦しい試合になりそう。ただこの試合もポルトの焦りを誘発するサッカーがしたい。熱くなりやすい主力のクアレスマを手玉に取るように、しつこく守備をできるか。そこで初めてベスト8が見えてくると思う。

ポルトは両サイドからいかに崩しきるか。
ただ、高さはシャルケに分があるので、単純なクロスじゃなく、ルチョ・ゴンザレスや中盤の選手を絡めて積極的にミドルシュートを打って撹乱したい。そこで裏を狙う攻撃が効果を発揮しそう。あくまでサイドは相手を広げさせる手段で使った方が、ゴールの可能性が高くなりそう。ドン引きが予想出来る相手なだけにどうスペースを作って崩しきるか、ポルトの真価が問われる一戦になる。

予想  ポルト 2×0 シャルケ   合計スコア  ポルト 2×1 シャルケ

ただ1−0で延長にいって、そこで決勝点が生まれる。ホームアドバンテージが最後にモノを言いそう。

**リバプール × インテルは分かんないです(笑)
怒濤の攻めと気持ちの守備を、単純に楽しめたらいいなぁ(^^)
速い時間帯で得点が獲れないと嫌な雰囲気になりそうだけど、そこはインテル。
なんとか2点もぎ取って、延長いって、最後はインテル!って予想します。
ただ、Fトーレス、ジェラードがトドメを刺しそうな気もする!!
だから分かんないです(笑)
でもあえて予想すると、3−0インテル。前にも言いましたが、延長でインテルが勝つと予想します。

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「ベスト8へのカウントダウン……… vol2」

『赤い悪魔の逆襲』

アウェーの1stレグはリヨンが良いサッカーしてて、マンチェは中々サイドアタックが巧くいかなかった。CKのチャンスは沢山あり、結果的にそこから値千金の同点弾が生まれた。
このままじゃ終わらんやろなぁ………。
マンチェはホームで0−0でも勝ちだけど、点を獲りにくるんじゃないかなぁ。

それがどうでるか!?

リヨンは点を獲らないと勝てない。
ゴブ、シュールストロム、ジュニーノで攻撃を組み立て、ポジェッションサッカーでペースを掴みたい。アウェーでも攻撃的なサッカーが出来る力があるので、積極的にくるだろう。そしてセットプレーを最大限に活かす為にベンアルファのドリブルを有効的に使いたい。

攻撃的な好ゲームが予想出来るだけに、リヨン、可能性は低くないと思います。
ホームでのロナウド、ルーニーのプレーにも注目して見よう。止めれるかなぁリヨン………。


『アンダルシアの熱気』

サンチェス・ビスファンでのセビージャはその大歓声を背に積極的な攻めを展開し、負けない。得意のサイド攻撃でドンドン攻めてくるはず。1STレグでフェネルバフチェのサイドバックの守備に粘りが見られなかったので、セビージャの一方的な展開が予想出来る。

でも、どれだけセンターのアレックス、アウレリオ辺りがボールをキープ出来るかがポイントやと思う。セビージャは逆にそのセンターの二人をケアするポウルセンとケイタかマレスカが鍵を握る。自由を与えずに、激しいプレスをここにかけられれば、セビージャは良い試合が出来そう。
自分はサイド攻撃に目がいきがちやったけど、実はそこなんじゃないかなぁと感じてきた(><)

あとアンダルシアサポーターの歓声が一番の武器で、セビージャイレブンが持ってる力以上のものを引き出してくれる、与えてくれる力強い味方がいる。去年大躍進した強さの源であった事は間違いない。ここでもアンダルシアの熱い風をピッチに送り込んでくれるだろう。
ちなみに気候もスペインの南部なので暖かいです(^^)

サッカーは何が起こるかわからない。。。

最後の笛がなるまで諦めない選手達のプレーを目に焼き付けたいなぁ。。。

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「ベスト8へのカウトダウン……… vol1」

明日明後日と、CLベスト8の切符をかけて勝負が決する!!
1stレグを良い形で終われたチーム、そうで無いチームがあるけど、2ndレグは間違いなくヨーロッパ中で白熱した試合が行われるはず。
2ndレグの戦いを自分なりにひも解いてみます。


”ミラン × アーセナル in サン・シーロスタジアム ”

ロンドンでの第一戦は終始ホームのアーセナルが攻めていたけど結局スコアレスドローやった。お互い勝つには得点が必要。勿論PK戦なら関係ないけど、点は入ると思う。どっちに先に入るか、先制点が大きく影響するなぁ………。

この試合、アーセナルの「攻」・ミランの「守」になると思う。

アーセナルは序盤から積極的に来ると思う。ボランチのフラミニが押し上げる、詳しく言うとセンターサークルとミランのペナルティエリアのちょうど真ん中辺りでボールをさばく=全体がおし上げてるので、ロンドンでのあの攻撃的なサッカーが出来る。強いアーセナルが顔を表す。

でもミランはそれを分断させられるだけの力がある。

カカには守備の負担をかけさせたくない。でも2トップ、カカはトップ下起用で、FWの一人がフラミニにガンガンプレッシャーをかける。運動量があるジラルディーノがいい。ピルロがセスク、ガットゥーゾがディアビーかそこに入る選手、アンブロジーニがフレブをケアする。パス&ゴーの動きに着いていく事が守備の絶対条件。アーセナルのサイドMFのドリブルは中に来る事が多いのでそこをケア。縦にいかせればサイドバックはスペースが無くて上がりづらくなるはず。アデバヨールは高さがあるが、そこの可能性を取る。一番ミランがやられなさそうだから。
攻撃はセットプレーを大事にいきたい。カカがいればカウンター気味の攻撃も効果があるはず。あとは遠目からでも積極的にシュートする事。
もし自分がミランの監督ならこんな采配になるかなぁ………これじゃセリエC以下か!?(><;)

自分が観るポイントは、アーセナルがどの時間で仕掛けてくるか?
ホームアドバンテージ関係なく、アーセナルの方が力は上やと思うので、どこで先制点を取りにくるのか。
うぅ〜ん、前半のうちに欲しいやろなぁ。最初は少し様子見て15〜30分の間で狙いにくるか!!
最初のアーセナルの時間帯を凌いだらミランペースになっていきそうやっ!!

各チームのキーマンは、
アーセナルがフラミニとアデバヨール。

ミランがピルロとGKのカラッツ!!!


アーセナルの速いパス攻撃が勝るのか、ミランの堅守そして速攻が上をいくのか!?
この試合面白くなりそうやなぁ………(^^)

………ミラン寄りの文になってる印象を持たれた方がいるかもしれませんが、僕はどっちも応援してます!!!
ほんと出来ればここであたって欲しくなかったよぉ〜〜〜(;><;)
その分おもいっきり楽しまないと!!!!!
早く明日来いっ!!!

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「オリンピアコス × チェルシー 1stレグ」

この試合も、点こそ入らなかったけど球際が激しい良いゲームやったなぁ。
オリンピアコスは、両サイドのジョルジェビッチとガジェッティが機能してて、サイドから何度もチャンスを演出出来てた。ただ得点だけ獲れなかった。
チェルシーは、采配に疑問が残った。この試合を見てて思ったのが、
あぁ〜やっぱり無理はしないなぁ、負けなければいい、という消極的とまではいかないにしろ、攻撃に迫力が感じられなかった。スターティングメンバーから、ランパードが外れたのを知ってよぎった嫌な方の予感が当たりました。
75分辺りでジョーコールとマルダに変えて、アネルカとカルーを投入し、やっぱりアウェーゴールは獲りたいんだと思ったら、残り5分でバラックに変えてランパード。どうゆう事なんだろう。短い時間で仕事ができる選手かもしんないっすけど、この時間稼ぎともとれる交代の仕方には理解に難しいです。出すんならもっと早く出すべきですよ。
点は獲れたら取るというような采配はあまり良い結果にはならないような気がするし、見てる方もなんか気が抜けてしまうなぁ。ドログバも疲れが見えて、あまりボールに絡めていなかった、やっぱりランパードがいないとこのチームは怖くない………。
この日のオリンピアコスなら、勝てた試合だったと僕は思います、ランパードがいたら。

”もったいない”

オリンピアコスも勝てた、チェルシーも勝てた、そんな印象です。
ただ、アウェーで引き分けたチェルシーが有利な状況ですね。

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「シャルケ × ポルト 1stレグ」

うぅ〜ん、………です。
前半からかなり飛ばしていたシャルケが、開始早々に先制点をあげ、そのままペースを掴んで前半は終了。
後半は中盤でボールを失う機会が増えたシャルケが案の定ばてた事もあり、ポルトが徐々に攻めだし、同点に追いつけるチャンスもあったが、この日のポルトには決定力が無かった。
そのままシャルケが逃げ切りに成功。

ホームチームを中心にこの試合は見ていたのですが、シャルケの攻撃でアクセントをつけれる選手がいない。19歳のMFラキティッチはユベントス・インテルに注目されている逸材で、攻撃的な良い選手なんですがまだ何かが足りない印象を受け、彼一人に攻撃のタクトを任す事は出来ない。個人では無理で、組織でそれを補って攻めているがそれ程脅威ではない。ただセットプレーは可能性が高い。
守備は人数をかけていて、中は堅い。サイドも良いが、右のラキティッチがあまり守りを得意にしていないようなので、やはりサイドが狙い目か。
自分がもしポルトの監督ならば、1−0、負けている状態で最低2点を獲らなければならないので、積極的にやはり’サイド’から攻める。低い位置からでもアーリークロスを放り込む。その時はペナルティエリアに最低でも2人、すぐ外にも1一人、そして必ずこぼれ球を拾う………それが簡単に出来たら苦労は無いかぁ(苦笑)あとできればリサンドロ・ロペスは中央で使いたい。ゴール前での彼は怖い!惜しいシーンも見せていて、得点の予感があった。
負けたとはいえ1点差、2ndレグをホームで迎えるポルトが優勢だと思います。
普通にポルトが自分達のサッカーをホームで出来れば、ベスト8進めると思います。

どうなるか分からないですが、このどちらかと次のラウンドで当たるチームが、僕の中での優勝候補にあがってきそうな予感っす。


………前回書いた中で、セビージャの本拠地を’サンチャゴ・ビスファン’と言いましたが、本当は’サンチェス・ビスファン’です。セビージャファンの方、大変申し訳ありませんでした。(__;)

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「チャンピオンズリーグ1stレグを終え………」

いやぁ〜やっぱいいっすね☆チャンピオンズリーグ!!!
めっちゃ面白いっ!!!!!
思いどうりにいったチーム、そうでないチーム、明暗がはっきり別れましたね。

まず ”リバプール × インテル”
まさかの展開が続いてしまったインテル。前半でのマテラッツィの退場、後半に入ったウ"ィエラの不調、コルドバの怪我、そして残り5分での2失点。誤算続きのマンチーニ監督の手腕がまさに崖っぷちの状況で試されますね。でもマテラッツィの退場は可哀想。あれは2枚目のイエローに値するのか?確かに手は掛かっていたけど、前に抜けていけそうだったトーレス、ずる賢い。いや、ずるい(苦笑)
リバプールはクラウチが入ってから、サイドから効果的な攻めが出来ていたように感じます。やっぱり嫌ですよインテルDF陣は。ペナントも良いボールを供給してましたし、アウェーでの戦い方が少し見えた気がします。でもやっぱり残念。11人対11人の勝負が観たかったなぁ。
2点差、アウェーゴール無し、まだまだ分からないと思います。インテル不可能な点差じゃないと思うので、ジュゼッペメアッツァが楽しみです。ちなみに2ndレグはミランとインテルが共にホーム開催なので、インテルは一週遅れの3月11日にやります。

”アーセナル × ミラン”
共に良さを出し合いながらのスコアレスドロー。
展開が速く、時間を忘れさせるほど白熱した試合になりました。ガナーズの素早いパスはミランをもってしても中々止めるのは難しかった。ガナーズに足りなかったのは得点だけ。組み立てはいつものガナーズらしさが出てましたが、最後のフィニッシュ、もう少し落ち着けた場面もあったと思います。ただ、その最後の落ち着きを与えなかったのが、ミランの守備だったんじゃないかと。やっぱり経験ありますよ、あまりばたつかない、流石。攻めさせている印象さえ受けました。アーセナルの勢いを受けて立ったミラン、分かんないです2ndレグ。
ロシツキーがいればなぁ………、そう思っちゃった。
ミランのGKカラッツ、光ってました。かなり安定感あります。ミランのGKって感じです(苦笑)
この試合MVPをあげるとしたら、ミランはカラッツでアーセナルはセスクです。

”リヨン × マンチェスターユナイテッド”
ベンゼマのゴールで均衡を破ったリヨンでしたが、最後はテベスに値千金のアウェーゴールを決められ1ー1のドロー。ただアウェーでも攻撃的なサッカーが出来るリヨンにもまだまだチャンスはある。この試合、リヨンの方が強かったです。ホームという事もあったと思いますが、それ以上にリヨンは力があると確信しました。結構止められていましたねぇユナイテッド。でもチャンスはあったんです。CKも多かった。前半から観たかった、テベス。 リヨンも組織されたサッカーで幾度となくゴールに迫るんですが、ユナイテッドのDF陣も踏ん張る、負けじとリヨンのDF陣も踏ん張る、これがオールドトラフォードでどうなるのか、興味が尽きません。この試合トゥララン頑張ってました、僕のMVPです。

”フェネルバフチェ × セビージャ”
予想道理、攻めあいでした!ただ破れたとはいえ、セビージャの方が中盤での特に右サイドでの構成力は上。ロベカルも負傷退場するまでは、攻めて守って活躍してました。セビージャ調子良かったですねただ一人を除いて。ルイスファビアーノ元気なかったです。彼のリーガでのプレーを観てるだけに、物足りなかった。上手くボールに絡めずに試合が終わっちゃいました。でも、カヌーテはコンディションが良く、やっぱり右サイドの二人、ヘススナバスとDアウベスは止めれん(笑)3−2で勝ったフェネルもサンチャゴ・ビスファン(セビージャの本拠地)では苦労しそうです。
トルコのファンは凄いですね。全ての歓声、音が大きい!!でも逆に、その中でいつものプレーを見せていたセビージャが凄い。フェネルもサイドからの攻撃が良かった。『サイドを制するモノがサッカーを制す』どっかで聞いた事があるフレーズ!?スラムダンクからお借りしました、スラムダンクはリバウンドでしたが(笑)話が逸れましたが、僕はそう思っているので、この試合は2ndレグも目が離せません。そんな見方をするとこの試合も違う楽しみ方が出来ると思います。

後の2試合、”シャルケ × ポルト” ”オリンピアコス × チャルシー” はまだ試合が見れていないので、今回は結果のみ書きます。
………!?
別にこの2試合はいい!?
なんて声が聞こえてきそうですが、そんな事無いですよ、絶対。
ここから優勝するチームが生まれるかもしれないですし、好プレーヤーがまだまだいるかもしれません!サッカーへの興味は尽きないですね(^^)
先にレポートを書いた2試合も結果のみ書かせて頂きます。


〜UEFA CHAMPIONS LEAGUE 1stレグ〜

『ローマ × レアルマドリー         2−1
 オリンピアコス × チェルシー       0ー0
 セルティック × バルセロナ        2−3
 アーセナル × ミラン           0−0
 リヨン × マンチェスターユナイテッド   1−1
 シャルケ × ポルト            1−0
 フェネルバフチェ × セビージャ      3−2
 リバプール × インテル          2−0 』

あくまでMVPにあげた選手は僕の独断と偏見で決めちゃいましたので、気を悪くした方がいらっしゃればごめんなさい(__;)
 

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「セルティック×バルセロナ 1stレグ(結果有り)」

いやぁ〜面白かったぁ。強かった。
試合を見ていないで結果だけを見た方は、セルティックやるじゃん!と感じると思います。
でも内容はバルサの完勝。何もさせてもらえなかったです、セルティック、俊介。

2点獲れたのは、運と気持ちがあったからだと思う。ゲームの流れとしてはちょっと信じ難い展開でした。
ロナウジーニョ、かなりコンディションあげてきてましたね。周りもよく見えていて、以前に比べて守備にも精を出し、かなりいいプレーを披露してました。彼のコンディションが完璧に近づけば近づく程、バルサも何らかのタイトルを獲得出来るはずです。
攻守両面においてミスが殆ど無く完璧なフットボールを披露したバルサに比べて、セルティックは致命的なパスミスなどが多く、それが原因で失点をしてしまう最悪の展開。ただ、そのミスを誘発しているのがバルサの前線からの戦術的なプレスで、それが90分持続されるとどのチームも自分達のフットボールができないなと、改めて感じました。

セルティックは、左サイドのマクギーディーがスピードをいかして良いプレーをし、プジョルに勝っていました。2点ともそこから始まっていただけに、もっと彼を活かした攻撃をしたかったが、バルサのプレッシャ−そして自分達のミスによってそれが中々出来なかった。そこしかチャンスは無かっただけに試合はバルサへと傾いていく。
ただ良かったのか悪かったのか、セルティックの望んだであろうリードを奪える展開に2度もなった。でも失点するタイミングがストラカンの思惑と異なる。2点獲れた事も嬉しい誤算だったとは思うが。

前半16分に左サイドから良いクロスが入り、ヘッセリンクのダイビングヘッドで先制するが、僅かその2分後、警戒していたメッシーがデコとの綺麗なワンツーリターンを貰い、あっさり同点に。セルティックパークは一瞬にして静まり返る。
しかし38分に、それまで中々試合に入りきれていなかったセルティックのMFロブソンが、巧みに2列目から飛び出し、またしても左サイドからのクロスにヘディングシュートを放つ。ボールは少し前に出ていたビクトールバルデスの頭上を破り、値千金の勝ち越し弾が生まれた。

ここまで、結果だけをみればセルティックまさか!?の展開だったが、内容は圧倒的にバルサ。セルティックは2本のシュートで2点をあげたのだ。ひょっとしたら???という気持ちにはなれなかった。

”後半立ち上がりは今までと変わらずいき、ある程度時間が経過してくれれば………チャンスはあった”はず。

しかし、後半立ち上がり52分、ネットを揺らしたのはアンリ。バルサの左サイド高い位置で相手が簡単なパスミスをしたのを逃さなかった。信じられないようなパスミスだったが、バルサのプレッシャーはセルティックの心理面にも影響を及ぼしていたようだ。そのまま左サイドペナルティエリアに侵入したアンリは右足を柔らかく振り抜きボールは綺麗な弧を描いて右のサイドネットへ突き刺さった。実にアンリらしいゴールで、セルティックパークに2度の静寂が訪れる。同点。
試合は変わらず終始バルサペース。セルティックは全く前に出れない状態。
79分のメッシーの今日2点目のゴールで、2ndレグを待たずして勝負あり。

まさに完勝でした。

2−3、まだ行ける!!という気持ちに持っていく事すら難しい2ndレグ。力の差は歴然。バルサ凄かったです。この試合セルティックは、残念ですが運だけでした。俊介のフリーキック観たかったけど、そこまで殆ど行く場面が無かったです。


『 セルティック × バルセロナ   2−3 』


セルティック:GK ボルツ DF カディス,コルドウェル,マクマナス,ネイラー MF 中村,ハートリー,ロブソン,マクギーディー FW ヘッセリンク,マクドナルド
(55分ヘッセリンク→サマラス,61分カディス→ウィルソン,65分ハートリー→ドナーティ)


バルセロナ:GK バルデス DF プジョール,マルケス,ミリート,アビダル MF トゥーレヤヤ,イニエスタ,デコ FW メッシー,ロナウジーニョ,アンリ
(66分デコ→シャビ,73分ロナウジーニョ→エトー,88分アンリ→グジョンセン)

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「ASロ−マ×レアル・マドリー 1stレグ(結果有り)」

ローマ・オリンピコスタジアムにレアル・マドリーを迎えたASローマ。
共に良さを出し合った好ゲームを制したのはホームのローマでした!!!!
レアルはスタメン発表では4-1-3-2の陣容。ニステルとラウール、右からグティ、ガゴ、ロッペン、ピボーテにディアラ、DFは右からセルヒオ、カンナバーロ、エインセ、ミゲウ・トーレス、GKカシージャス。
でも実際は4-3-3。グティトップ下そのフォローにガゴとディアラ、ロッペンが高い位置に上がっている形。それがローマを苦しめた。特にロッペンのドリブルに苦労したローマは守備の組織を簡単に崩されていて、序盤はその左サイドのトーレスとの見事なワンツーで抜け出したロッペンの正確なマイナスの折り返しを、ドフリーのグティがシュート。ディフェンスラインに隠れていたラウールがコースを変え、前半8分にマドリーが先制。なんともラウールらしいゴール!!!

これはローマ、まずいぞ!!余りに速すぎる!!誰もがそう感じた展開。

しかしローマもトッティを中心に徐々に攻め始める。この試合特に攻撃で効いていたのは、同点ゴールを叩き込んだダビド・ピサーロ。
ボールを左右に正確に散らし、レアルに的を絞らせなかった。左サイドマンシーニがペナルティエリア内に侵入し中央へグラウンダーのクロス、トッティがディフェンダーともつれながらボールは後方へ。そこに走り込んできたピサーロがカシージャスのゴールを破った。

その後好撃を共に繰り返すが、中々勝ち越し点が奪えず、レアルが押し気味に前半終了。

メンバーチェンジ無く現れた両チーム、でも何故かローマの方が駒は残ってるなぁっていうのが印象に残る。アクィラーニ、タッディの存在が、レアルのドレンテ、バチスタ、イグアインよりも機能的に思えたから。
後半もロッペン、ラウールを中心に攻めるマドリーだったが、決勝点を奪ったのはローマのマンシーニだった。ロングボールをセンターライン付近で競り合ったトッティがディフェンスを巧くかわして、2−2の状況を作り、最高のタイミングで最高のパスを貰ったマンシーニが、最後はカシージャスをかわしてゴール!!カウンター気味の攻撃が功を奏した形になった。
攻撃でアクセントを付けられていたピサーロだったが、不用意なミスパスも前半から度々披露してしまっていただけに、ここでアクィラーニと交代。
レアルも少し経ってから、ロッペン、ディアラに変えてドレンテ、バチスタを投入。ロッペンのドリブルがローマを苦しめていただけに交代には疑問符。変わって入ったドレンテもロッペン程インパクトは与えられず………。
そして試合終了のホイッスル。

凄く白熱した試合は2−1でローマが先勝。次のベルナベウでは、点を獲らないといけないレアルに、得意のカウンター攻撃を仕掛けるローマの試合が予想出来る。面白そうだぁ(^^)

ローマ:GK ドニ DF パヌッチ,メクセス,ジュアン,カセッティ MF デ・ロッシ,ピサーロ,ジュリー,マンシーニ,ペロッタ FW トッティ  
(62分ピサーロ→アクィラーニ,67分パヌッチ→トネット,77分ジュアン→フェラーリ)

レアル・マドリー:GK カシージャスDF セルヒオ・ラモス,カンナバーロ,エインセ,ミゲウ・トーレス
MF ディアラ,ガゴ,グティ,ロッペン FW ラウール,ファンニステルローイ
(79分ロッペン→ドレンテ,ディアラ→バチスタ)


ちなみに、ローマのジュアンはセルヒオラモスとの接触プレーで少し足首を痛めたようで、それでフェラーリと交代。少し心配で、2ndレグ無理ならかなり痛手。
でもそのプレーでセルヒオラモスに痛恨のタハレタアマリージャ(イエローカード)!!次出れないです(><)どっちが痛いって、そりゃレアルでしょう〜!!!
この試合も積極的に攻撃に絡んでたし、チームへの貢献度は高かった。
でもロビーニョが戻ってきたら、………ロッペン控えかぁ。二人がプレーしてるの観たいなぁ。多分ローマ止めれんで(苦笑)
とりあえずベルナベウでの戦いに想いを馳せ。。。

あぁ注目してたガゴ、安定したプレーでバランスも取ってて良かったです。
デロッシも良かったです。この二人の頑張りで3点に収まった感じがしました。

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「UEFAチャンピオンズリーグ」

まさにもうすぐキックオフ!!

楽しみだっっっっ!!!

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「Final Roundもうすぐ再開! part2」

前回は3試合をピックアップしましたが、本当は全ての試合が興味深いです。

シャルケ × ポルトも白熱した試合になりそう。力は拮抗してると思います。
バレンシアと同じグループリーグだったので、シャルケの試合の方を沢山観ました。攻撃がハマればシャルケ!クラニーと若き司令塔ラキティッチに注目してます。ポルトはブラジル色からアルゼンチン色が強くなって、したたかさがあるし、サイドからの攻撃も面白い。ただ、高さではドイツのシャルケ。でも正直シャルケが勝つには、ゴラッソというか、凄いゴールが生まれないとなんか無理な気が………要は勢いをつけて乗ればいけそうな……予感なんですが(笑)
何事もなく、淡々と試合が進めば、ポルトが勝つ………そんな気がします。


"オリンピアコス × チェルシー"

グループリーグで素晴らしい試合を披露したオリンピアコス、チェルシーとの大一番は、アウェーゴールの差でオリンピアコスが勝つと予想。
まず、最近のチェルシーに攻守両面において絶対的な安定感が無くなった事、オリンピアコスのホームの異様な熱気・雰囲気、そして、グループリーグを終えての彼らの自信。オリンピアコスからしたら唯一ジャイアントキリングを起こせる相手がチェルシーでは!? 僕の予想通りの展開になれば、凄く面白い試合になる。出来れば、最初にスタンフォードブリッジでやって欲しかったなぁ。
どうでしょう???なんかオリンピアコス、チェルシーにハマりそうな気しません??ひょっとしたらひょっとするかも………!?


"リヨン × マンチェスター・U"

今大会優勝候補に挙げる方が沢山いるユナイテッド。まだ最終的なトーナメントが決まっていないのにです。8チームに絞られてから、もう一度抽選を行い、そこで初めて頂点までのトーナメント(道)が分かる。要は対戦する相手がある程度絞られる訳で、運も必要な要素なんです。それもまだ分からない状況で優勝を予想するのは、難しいだけに、ユナイテッドの名前が多々挙がるという事は、それだけ強さを証明しているという証拠ですね。でもリヨンにも力がある。ベンゼマ、ベンアルファ、シュルストロム、そしてジュニーニョの攻撃で勝機は見出せる、でも撃ち合いになるとユナイテッドに分がある。じゃリヨン無理じゃん!!という声が聞こえてきそうですが、最近のユナイテッド、調子落としてますよね………Cロナウドには明らかに披露の色が見えてきてますし、スコールズが復帰してきてセンターMFの選択が難しくなってる。僕はスコールズ、ハーグリーブスのコンビがバランス良いと思うんですが。しかも今週末のFAカップでアーセナルと戦うユナイテッドはどんなメンバーで臨むのか注目。カーリングカップでは若手主体で望んだファーガソン監督、世界最古のカップ戦FAカップは???
どれだけコンディションを整えられるかに焦点を当てたいです。リヨンにもチャンスありです!!!


"リバプール × インテル"

名解説でお馴染みの金子勝彦さんが『最近アンフィールドには魔物が棲まなくなった………』とおっしゃっていました。まさに!ですね。今シーズンもあまり良いフットボールは出来ていないと思います。ジェラードに、一人の選手に頼るチームはどうしても波がある。イタリアのどこかのチームと同じじゃないですか!?しかもファイナリスト同士………。
トーレスの離脱も大きい、大きいで言えば、クラウチですね(苦笑)でもクラウチに懸かってる部分はあるんじゃないでしょうか。
今シーズンのインテルは攻守安定してますね。ズラタンをリバプールが止められるのか?全てはそこだと思います。順当に行けばインテル!!レッズが勝ち上がるには一点差ないしアウェーゴール。レッズに救世主は現れるんでしょうか?


最後になりましたが、"セルティック × バルセロナ"

日本人なら期待している方は多々いらっしゃると思います。僕もその一人(^^)
この試合は予想じゃなく、希望でセルティックに一旗揚げて欲しいです。でも勝ち上がっては欲しくない。どっちやねん!!(笑)みたいな。でも不可能ではないと思います、セルティック。
バルサあまりよくないです最近。しかも1stレグ、エトーが出れない可能性が高い。これは大きい。初戦がセルティックパークで、ここで点を与えず、勝つしかないとは思うんですが、出来ない事ではないと思います。
でも純粋に俊介がどこまでやれるのかが見たい。この試合は苦しみながらバルサが勝ち上がるがどこまでセルティックが苦しめられるかが見物だと思います。

簡単ではありますが、全試合の自分なりのプレビューを書いてみました。
どうなるかほんと楽しみですね!!! (><)!!
この続きは来週のミッドウィーク明けに!!!!!
さぁ、世界一へ向け、世界一の大会が始まります!!!

ちなみに僕の優勝候補は(><)………………『レアル・マドリー』です!!!!!!!

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「Final Roundもうすぐ再開! part1」

来週のミッドウィーク(日本時間20日朝方、21日朝方)に欧州CL決勝トーナメントが始まるっ!!!
すっごい楽しみ(^^)!! 

今回発売されたスポーツ誌Numberは、『Giant Killing』特集、そう弱者が強者に勝つ!!何が起こるか分からないスポーツがフットボール。もし贔屓チームがジャイアントキリングを起こせば、また感動もひとしおでは無いはず。フットボールの魅力がココにもある。僕もそういうが経験あります(^^)

それに感化された………訳ではないですが、今回注目しているカードは、

ASローマ × レアル・マドリー

フェネルバフチェ × セビージャ

アーセナル × A.C.ミラン     ………etc


はっきり言って全て面白そう!!!でもココにあげた3試合は内容的にも間違いないかなという対戦。

まず、ローマとマドリー。
予想としては撃ち合いに近い展開になると。何試合か両チームの試合をみて、ローマは相変わらず良いサッカーをやってて、強い相手にも何かやってくれそうな雰囲気が有るように感じる。
マドリーはリーグでは圧倒的な強さがあり、ロビーニョ、グティ、ラウール、スナイデルを止めるのは難しい。
この試合は中盤の底、ボランチ(ピボーテ)に入っている選手が鍵を握ると勝手に予想。どれだけ粘り強く守備をし、前線に顔を出せるか。でも一番重要なのは、こぼれ球やルーズボールをマイボールにする事。特にこの試合はこれが多い方が勝ち上がるんじゃないかなぁ。で、勝ちはマドリー。やっぱりかぁって思った方もいるかもしれませんが、ガゴがポイントになるんじゃないかと。ローマはマンチーニ、ジュリーもしくはタッディの両サイドとデロッシがどれだけボールをポゼッションしていられるか(=どれだけ攻めているか)。でもどうなるか楽しみです。

ジーコ率いるフェネルバフチェとセビージャは、沢山点が入りそうな予感。守備よりも攻撃な両チームだと思うから、シュートが一杯見れて面白そう。個人的には、ロベルトカルロスとヘススナバス×ダニエルアウベスのサイドの戦いが楽しみ!!これで優位にたったチームが勝ちそう。でも最後はルイスファビアーノが決めてセビージャがUEFAカップ2連覇の実力を見せつけて勝ち上がるんじゃないかと。でもアレックスも調子良さそうだし、分かんないです(笑)
昨シーズンオフにフェネルバフチェを1年率いたジーコ監督には、他国のチームからオファーがあったそうですが、このチームでCLを戦ってみたいと思っていたようで(日本代表監督時代に通訳をしていた鈴木國彦さん談話 スカパーにて)、自信は有ると思う。さぁ〜どうなるか!!??

ガナーズとミランは、ちょっと違う意味で注目です。
同じ見方をしてる方もいらっしゃると思いますが、若い選手が多いガナーズと長い期間選手が変わらずに30歳前後の選手を多く抱えるミランの新旧対決です。やはりそれに見合ったフットボールを展開している両チーム。ガナーズは若さを活かして、ボールも人も動く素早いフットボールで観る者を魅了する素晴らしいチームで、しかも強い。長短のパス精度は世界一。
ミランは正直きつい。カカ頼みな部分が大きすぎて、そこを止められる力はガナーズにはある。ミランを倒すにはカカにどれだけ前を向いてボールを持たせないか。あと、DFラインの衰えが目に見えて分かる今シーズンはガナーズの攻撃に振り回されそう。正直ロナウドが鍵だと思ってたけど、また膝の手術をしたので僕の望みは消えた。若い2人のFWに賭けるのは酷。でもミランには経験がある。大舞台でミランの経験が勝つのか、アーセナルの若さ溢れるパスサッカーが勝つのか要注目です(^^)(^^)


『でもフットボール、CLは何が起こるか分からない。』

そこが面白くて、また、そこに魅了されていく。

この続きをまた書きたいです。まだ出てきてないチームも、僕なりに勝手ですが予想させて頂きたいと思ってます。

コメントなども気軽に書き込んで頂いて構いませ〜ん。むしろ待ってま〜す(笑)
いや、俺はこう思う、私はこうだけどな〜、コイツ何言ってんだよ!!などなど
沢山の方とお話し出来たらなぁなんて思って始めたので、宜しくお願い致します(__)

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