プレミアリーグ

「背番号7」

この時期に背番号7と聞けば、日本人なら、スペインのエスパニョールへと移籍した中村俊輔を思い浮かべる人が多いと思います。
でも今回の選手は、俊輔ではなく、マンチェに移籍した元ワンダーボーイ、マイケル・オーエン。ニューキャッスルが2部降格に伴い、契約が満了した彼はフリーでビッグクラブ移籍を果たす。

正直不安視する声が聞こえて来そうですが、どうなんでしょう。
'98年のW杯アルゼンチン戦で魅せた長い距離をドリブルで疾走して決めたゴールは、世界の度肝を抜いた。'01年にはバロンドールも獲得。その輝かしいキャリアは、レアル・マドリー移籍で終焉を迎えた。けど、勿論怪我が多かったのも事実やけど、僕の記憶の中では、銀河系軍団の中では、ひたすら貪欲に走り回っているビッグプレーヤーの一人だったような印象を持ってる。頑張ってんなぁ……と。

自らプレミアのチーム全てに履歴書のようなレポートを送って、必死にプレーしようとする姿勢。ただ単純にフットボールが好きなんだなぁって、最初は思ったし、怪我が多いオーエンは、自身を入念に検査したメディカルレポートを複数枚に渡って作った………らしい。
ただ、ある外国の記者は、彼は貪欲に年俸を釣り上げていく人間で、自分自身にも複数のスポンサーがついているから、クラブ的にも収入が見込めますよと。「お金を必死に稼ごうとしている選手で、そんなに金が欲しいのか」と言っております。

例えね、それがマイケルの本心だったとしても、そんなの関係ないんっすよフットボールファンからしたら。ニューキャッスルでも一生懸命得点を奪おうと、必死に走っていた姿を、そんな記者一人のネタで変なフィルターかけて欲しくない。意図的に色褪せさせて欲しくないし、それを第三者がやっちゃ駄目でしょ。マジ不愉快。マンチェ批判してる様にも感じたし、誰の特にもならない記事なんて書いて欲しくないなぁ。

フットボールに優れた選手達に囲まれながらプレーする来期は、マイケルの復活もあるんじゃないか、絶対活躍して欲しいと切に想う。
二人の背番号7が今年輝くのを楽しみに待ちます。
それにしても欧州のオフシーズン……………毎年長く感じるなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「久しぶりの2試合観戦………」

今週末はひっさしぶりにサッカーがゆっくり見れて、昨日ベティス×バルセロナ見て、今日はFAカップのユナイテッド×ダービー見て………肝心のミラノダービーは体力もたずに撃沈してて後半60分からのミランの怒濤の攻めしか見れんかった。
改めて時間があれば、マルディーニ最後のミラノダービーを見直したいけど、アドリアーノ頑張ってたみたいですね。カカが居なかったのは途中交代!?でもしたんか、そこの真意もはっきり判らないけど、でもインザーギコンディション良さそうだったし、パトもはつらつとしてたし、最後の20分くらいはかなり面白かったぁ。

ユナイテッドはちょっと見ない間に若い選手が色々出てきてるし、選手層が厚いなぁ今年は。バルサはミッドウィークにあった代表戦の疲れか、何人かはコンディションが良くなさそうだった。まぁ全てのチームは来週に再会するチャンピオンズリーグに照準を合わせ始めてると思うけど、ここでも出てきたユナイテッド×インテルどっちが勝つんでしょうか………また何とか時間つくってプレビューでも書きたい。優勝候補はやっぱりバルサ!?ユナイテッド!?ということは………!?インテル頑張って欲しいっす!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「残り5分の決勝点……」

ランパードがシャビアロンソへの危険なタックルで一発退場となり、残り30分あまりを10人で戦う事となったチェルシー。数的有利となったリバプールは猛攻を仕掛けるも、中々チェフの牙城を崩せない。
引き分けもあるなぁと見ていた残り時間5分………再三精度の高いクロスをあげていたファビオアウレリオが、最後に放ったクロスを、トーレスが見事なヘディングを決めて、やっとのことアンフィールドに歓声がこだました。

まず、ランパードの退場は確かに遅れていっていて、足も少し上がっていたから危険なタックルではあったと思うけど、レッドは少し厳しい印象。それまで激しい局面が多かったこの試合の中でも、イエローが妥当だったと思うし、11人で戦えていたら間違いなく結果は違うものになっていたはず。精度の高いクロスを送っていたけどもチェルシーのDF陣の頑張りがリバプールを上回っていて、中々得点の匂いがしなかった。チェルシーもまた同じ。

でも試合は激しく見応えはあったし、双方とも強いなぁと感じた。
最後はアシュリーコールの不用意なトラップをベナユンがかっさらい、トーレスが2点目を決めて2−0でホームリバプールが勝利し、チェルシー相手にプレミア初のダブルを達成。

やっぱりこれぐらい高いレベルで力が拮抗していると、選手の個々の気持ちが無いと、ミスをしてしまうし、それが致命傷になる可能性がある。お互いの高い集中力は見ていて流石だなぁ。特にチェルシーのCBのアレックスが再三シュートを体を張ってブロックしていた姿やボシングワの終盤での目つき、カリューのなんとかしたい!という顔は強く好印象を残していました。
チームの仕上がり具合、状態はリバプールの方が勝っていた感じがしたけど、まだまだ2月になったばかり。ユナイテッドを止めるのはこの2チームしか無いと感じた試合でした。


次は不振に喘ぐニューキャッスル×サンダーランドのダービー。
両者とも降格圏に近く、このダービーに勝って弾みをつけたい試合は、たち上がりから激しく、攻守も入れ替わりスリリングな展開。
相手のDFラインの裏へ上手く抜け出したシセが先制点を奪い、セントジェームスパークを沈黙へと誘う。
あぁまたニューキャッスル負けんのかぁと思って見てましたが、後半は無駄なロングボールが無くなり徐々にホームのニューキャッスルが怖さを見せつけ始め、テイラーがマルブランクに倒されPKを獲得。これをそれまで良い所無しだったアメオビが決めて同点。これがファイナルスコアになった。
ボルトンからノーランが加入して、中盤にタメが出来たかなぁって思ったけど、まだまだフィットしていなくて、アメオビも起点になるプレーは出来ず、グティエレスのドリブルしか攻め手が無い苦しい展開だったニューキャッスル。
怪我人が多くベストの状態では無いにしろ、単調なロングボールを繰り返してしまう前半のフットボールを忘れないと、上昇のきっかけは掴めない。正GKのギブンがシティに移籍してしまいかなりビックリしたけど、なんとかしないと本当にまずいぞ!!オーエンも観客席で笑っている場合じゃない。前途多難なニューキャッスルに救世主は現れるのか………諦め半分です、正直……。

諦め半分と言えば、我がバレンシア。
アルメリアとの試合をなんとか3−2で勝利したけど、もう守備はむちゃくちゃ!!!
なにも考えずに目の前に来た選手にチャレンジして簡単にかわされるわ、ピボーテは一本の縦パスで簡単に置いていかれるは、相手のFWへのクサビのパスは簡単にキープされるわと、失点する要素だらけ……この試合も5点くらい取られても可笑しく無い展開。笑えないです。
アルメリアのミスに助けられ勝てたけど、重傷やなこれ。
個人的に名前挙げてくとダブルピボーテのフェルナンデスとバラハ、守備が下手すぎる。周りの状況が全然見えてないし、DFラインとの連携など皆無。この二人を同時に使うのは今の所危険すぎる。もっと守備時のポジショニングなり考えてやんないと駄目。バラハも明らかに衰えてるって感じるのが、自分の後ろに危険なパスを通されてるのに切り替えが遅い。
深刻な状態。
両サイドのマタ、ホアキンも戻ってくるけど、ただ単に引っ張られて戻ってきてるだけで、守備時のマークやサイドバックとの息も合ってない。
昔はアルベルダが中盤を締める役割を担っていたけど………。
CBのマルチェナ、マドゥーロもただそこにいるだけ。二人の間で会話してんの?ってくらいどっちが相手FWのネグレドにチャレンジするのか判んないし、CBなんかは誰が出ても同じ。相手はやりやすいやろうに。

とにかく守備はもうバラバラ………。キャプテンシーをピッチ内外で発揮してくれる選手が皆無。
エメリ監督がどう思ってるのか。彼の守る戦術があるのかどうか。
変わらなければUEFAカップも間違いなく勝てないだろうし、この先のリーガでも危ない。
今まで我慢して見てきたけど、現監督には守備で期待するのは酷な事なのかもしれないなぁ……。
でもあと一ヶ月は我慢出来る(個人的に)。
これで何も変わっていなければ、バレンシア、弱いですね。
『堅守を誇るバレンシア』
もう聞けないのか………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「 6 」

アーセナル×マンチェスターユナイテッドの大一番でのロスタイムの数字が、”6”。
サッカーの試合沢山観てきたけど、停電とか落雷以外での理由でこの数字は初めて見ました。
アルムニアがキャリックに顔を蹴られて長く治療していたのがその原因だと思うけど、この大一番での”6”分は、興奮したなぁ。

で、肝心の試合はというと、乗らせちゃったなぁナスリを。アデバヨールやファンペルシーが出れない状況で、ここを止めればユナイテッドは比較的楽に試合を進められるはずだったと思うんですが、上手くいかなかった。

アーセナルがやろうとしているサッカーに去年程の強さを感じれないけど、ユナイテッドが良くなかった。ユナイテッドの攻め方、守り方が少し雑で、普通にやれば勝てるだろうみたいな雰囲気を何人かの選手に感じた。
失点した後もそれは変わらず、後半早い時間に2点目を献上して、気付いた時には遅い展開。
ちなみにアーセナルの2点ともナスリで、ユナイテッドと対照的に、ホームでは絶対に勝つという気持ちが選手全員にしっかり浸透していた。その差がこの結果を生んだと思う。監督のこの試合への持ってき方に違いがあったんかなぁ。

それにしても、この大一番でユナイテッドの何人かの選手のモチベーションがプレーに出ないことに少し不安が残った。
ルーニーも集中力が欠けていたし、ロナウドも相対するクリシーに完全に負けてた。ここは気持ちの差が出てた。ベルバトフももっと周りと合わすプレーをしてもらわないと困る。それが出来ないのなら走れ!テベスが去年ユナイテッドで活躍出来たのも彼が労力を惜しまずに走り回っていたからだ。キャリックももう一周りプレーの幅を広げないとここでは厳しい。ゴール前に顔を出すなり、サイドのフォローをするなりいろいろやることはある。守備的ボランチだけだと考えた場合の彼の能力はそんな高くない。アンデルソンもプレーの波があるし、両サイドバックももっと運動量を増やして欲しかった。
いずれも集中力をプレーに見出すことを忘れてしまったかのような試合だった。ファンデルサールも安定感がなくなってきた。本気で次期イングランド代表のフォスターかクスチャクにポジションを譲るべき。それがユナイテッドの為にもなる。

途中から出てきたテベスやダ・シウバががむしゃらに走り回っていた姿がどれだけ輝いて見えたか。そんなプレーが出来る選手がいるのならなぜもっと早く出さなかったのか………。ギグスじゃなくナニを出していればまた結果が違うものになっていた可能性もあったんじゃないか。
チームの士気を途中から上げられる選手がいかに大切か、この試合で判りました。ちなみにアーセナルにはそういった選手……見当たらないかなぁ。でも勝てるアーセナル、乗ると強いね。

………2−1アーセナル!!チーム状態上げてくるなぁ………………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「エンブレムにキス」

別に良いよな〜〜!!!むしろかっこいい!!!

エバートン×ユナイテッドの試合で、ルーニーがプレー中にユナイテッドのエンブレムにキスをして、それが少し向こうでは問題になったとか。
FAは特別な処分を下さないみたいですけど、僕はその映像をみて、ルーニーまだまだ子供だなぁと思ったけども、かっこ良くも映った。

永遠のエバートンっ子と言われているみたいですけど(自分で言ったのかそこまでは判りませんが)、本当にエバートンは好きなんだと思いますなんとなく。赤ならユナイテッド、青ならエバートン!みたいな。
どうしてそんなことしたのか判りませんが、少なくとも赤のユニホームを着てグディソンパークに戻ってきた選手を心よく迎えられないサポーターのヤジなどに、彼が平常心でいられないのは理解出来ます。一つ一つのプレーにリアクションを起こされたらしんどいですもんね(。>0<。)エバートンのチーム状況も影響してのサポーターの反応だったとも思うし。

でもルーニーは世界で最高に気が利いて、DFからしたら間違いなく怖いFWっすよ!!!ルーニーが気使ってるからあんたもなんとかやれてるんやぞ、ベルバトフっ!!!

色んな経験して大人になっていける環境だから、楽しんでボール蹴って欲しいですね。
ウェイン・ルーニー、ビジャとツートップ組んだら……………なんて、面白い想像を膨らませるのも幸せやなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「欧州開幕!!!」

更新遅くなりましたが、とうとう開幕しましたね!プレミアリーグ!

早速アーセナルの開幕試合観ました〜。
細かいところで気になる点がいくつかありましたが、順調にクラブが成長をし続けているんだなぁと感じ、フラミニとフレブが抜けた事が大きく影響しているんじゃないかなぁと思いましたが、この試合だけを見ると、その不安を感じさせないプレーを皆がみせていました。

この試合セスクは怪我の影響で欠場しましたが、新加入のナスリ、プレミアへの適応能力あります(苦笑)見た目ですがボールを持ったときの雰囲気はセスクに似てる。ドリブルでアクセントをつけられるし、積極的に中に絞ってシュートまで持っていける面白い選手がガナーズに加わったなあ。周りとのコンビネーションでもそんなに違和感無くプレーしてましたが、最初に触れた気になる細かい点の一つにこのナスリのプレーがあります。

足下でボールを貰おうとする場面が多いですね。
特にダメな事ではないんですが、その頻度が多く、遅攻になってしまうこと。アーセナルの魅力でもある速いパス回しの攻めが影を潜めること。ナスリのプレースタイルだから仕方の無い事ですが、まだその彼のリズムに周りがどう動けばいいのか分からないような場面が多かったかなぁ。
ペナ内に選手が入っても、動き直しが少なくて手詰まりになり、結局ミドルシュートを打つことが多かった。これも悪くはないんですが、それが多かった。スタッツでもシュート数24本ですが、ゴールは1点。
ナスリが入って攻撃のオプションは増えましたが、フラミニやフレブのように、追い越してゴール前で勝負出来る選手がいないとちょっと厳しいかなぁ。。。
勿論それを出来るのがセスクなんですが、彼とコンビを組むボランチが守備に秀でていないと、セスクの良さが出づらくなるだろうなと考えると、今年のガナーズ、苦戦を強いられる事が多くなるかなぁと思いました。


あと、チェルシー、いいです!!
今年はやりそうです。デコのロングパスにタイミングが合いだせば、去年にも増して止める事が難しいチームになりそうです。アネルカもコンディションよくて、J コールも元気!!!
なにやらタイトルの匂いがしてきますね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「若きガナーズの旅路」

フランス人のアーセン・ベンゲルが監督に就任し、12年が過ぎ、安定した強さを身につけた若きイレブン達。特に昨シーズンは、見る者をも虜にするトータルフットボールを展開し、強さを誇示した。
僕も、こりゃ〜凄いチームが出来たなぁってただただそのレベルの高いフットボールに魅了されてた。

他のクラブと比べると金銭的な余裕がなく、移籍金の懸からない他国の若い選手を引き抜き、育て、戦力としてチームに貢献させる。
ベンゲルの手腕、チームの方針など、本来クラブが持つあるべき姿がここに凝縮されていると僕は思う。
勿論、力のある選手を他のチームから引っ張ってくる、これもあって当然の行為で、むしろこっちの方が今主流になっている。
でもガナーズが凄いのは、欧州でそういったクラブと同等、もしくはそれ以上の力や結果を出して来れている事だと思う。

これは凄い事やなぁ………。

ガナーズの武器は、”若さ”ですよね。
凄く選手が動き走り回っているけど、中々試合中バテない。選手が動くから周りとの連動性も高い。勿論その戦術はベンゲルの力だと思うけど、それを遂行出来る選手達もまた凄い。
でも昨シーズンは主力選手の怪我等で最後に失速してしまい、好調なサッカーとは裏腹にタイトルを獲れなかったですね。勝ちきれない試合も多かったかなぁって思います。

じゃぁ何が足らないんだろう?って勝手に考えてみました(__;)

フェルナンド・トーレス!!!

もし彼がガナーズに加入していたら多くのタイトルを獲れていたんじゃないかと………。
そりゃ当たり前ですよね〜。プレミアにもすぐ馴染み、初めてのリーグで2*点も獲って(←忘れました、すんません)、EUROでも大活躍したFWがいれば、どこのクラブももっと高いレベルまで上がれると考えるのが普通ですよね。
でも僕はそこじゃなくて、FWの選手が持っているスター性というか、キャラクターというか、う〜〜ん上手く言葉出て来ないんですが、こうプレーで引っ張っていけるような選手がFWにいて欲しいなってどこのクラブを見ても思うんです。
ガナーズにはアデバヨールがいますが、なんかちょっと……いや、アデバヨールが駄目とかじゃなくて彼は素晴らしい選手ですし、あのまま突き進んでいって欲しいなぁと思うんですが、彼のパートナーになる選手、ダ・シルバがそうだと思うんですが、彼にもプレーで引っ張っていってもらいたい。もっとキャラを全面に出したプレーをしてもいいと思うし、ファンペルシーも自分のプレースタイルが確率されてて良いんですけど、本職はFWじゃないですよね。サイドでのプレーが最も彼が活きるポジションですよね。
………なんかお前の言ってる事って……背番号14……アンリのこと言ってんじゃないのか!!!って思われた方いると思います。

そ〜なんですよ!!

要は個性が強いFWが欲しい!!!
それはガナーズには、ベンゲルには必要ないぞ!!って感じてる人に歯向かう訳なんですが僕が言ってる事は。
でもど〜ですか?僕はそういったFWがいれば、ガナーズの中盤ももっと活きるような気がするんですが……。
昨シーズンその中盤を支えた2人、フラミニがミランへ移籍してしまい、フレブもスペインへ挑戦する事になってしまった。
ここからど〜やってチームを仕上げていくのか、凄く注目してますし、ベンゲルに期待もしてます。

FW………アデバヨールと組む最高のパートナーは、………敏捷性があって個性が強い………南米!?………ビジャ!?はお金が懸かる………中々思いつかないですが、やっぱりダ・シウバにもう一周り以上の成長を期待したいですね!!ガナーズでそれを出来る土壌はありますよね!!良いクラブだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「You'll Never Walk Alone」

オフシーズン中、中々書くネタが見当たらなかったんですが、友達に提案してもらったこの企画は、各クラブについての僕なりの見解をぶちまけようという、このブログの理念でもあったので、ブログを始めた頃の初心の気持ちに戻って、また始めたいと思います。


第一回のクラブは、タイトルからも分かる通り、そう『リバプールFC』です。
簡単にこのクラブの経歴を振り返ると、遡る事今から120年程、これだけでも凄い事ですよね!!アンフィールドを所有していたオーナーの方が、そこを本拠地としていたエバートンに使用量の値上げを申し出たんですが、これを拒否したエバートンは今もホームスタジアムとして使っているグディソンパークへと移った。これだと自分のスタジアムがある意味が無いと考えたオーナーは、自分でクラブを立ち上げた。それがリバプールFCの誕生だそうです。。。

今のリバプールは、プレミアの中では4位が落ち着いて見えるポジションだと思うけど、このクラブはカップ戦が強いなぁ。ここぞって言う時に力を発揮するチームですよね。その分リーグで取りこぼしてしまう試合も少なくない印象。
ベニテス監督になって4年が過ぎ、スペイン化が進んだけどそろそろプレミアリーグで結果が見たいなぁって思う人も多いのでは?
プレミア3強以外でそのポテンシャルを持っているチームは、リバプールしかないと僕は思うし、それを成し遂げられる力も持ってると思う。

じゃどうしてプレミアで勝てないんだろう?

まず、良い時と悪い時の差が大きい!!
特にホームとアウェーでの違いに差があるんかなぁ。……メンタルスポーツと言われているサッカーが、ここで出てる気がするけど、やってる本人達はそれは感じてないはず。アウェーだとやりづらいけど、リバプールはそんな事で挫けてしまうチームじゃない……!? 監督なんかなぁって思っちゃうなぁ。

選手をコントロールするのも監督だし、チームをまとめあげるのも監督。
キャプテンはジェラードただ一人。
ヒーピアもキャプテンシーはあるはずなのに、そういった選手は昨シーズン出場回数が減り、自信を失いかけているように見えた。アウェーなんかで戦う時には、キャプテンが前と後ろにいた方が何かと良い……と思う。それ、作らなかったですよねベニテスは。……作れないかなぁ彼には………。
キャラガーも頑張ってましたが、ヒーピア程の統率力は無かった。上位3チームと比較しても、リバプールだけ後ろにいないですよね、まとめあげる選手が。

戦力は申し分無い程の力を持った選手達がいるので、さらに上を目指す、本気でプレミアを取りにいくのであれば………新たなキャプテン、もしくは監督交代、が必要なんじゃないかなぁと思います。監督が変わってスペイン勢が元気無くなったら元も子もないですが……。

どうなんでしょう、僕はプレミア上位陣の中ではリバプールが一番好きなんですが、荒治療でもして刺激を加えるってのも面白そうな気がします。カップ戦に強いリバプールをそのままに、リーグでも今まで以上に存在感を見せつけて欲しいです。


『 You'll Never Walk Alone 』

”決してお前は一人じゃない、俺達がついてるぜ ”
この歌がアンフィールドに、そしてアウェーの地でも毎回流れる日が待ち遠しい………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「まだ終わらない………」

長いリーグ戦の幕は降ろされた。

最終節ウィガンに、ロナウドとギグスのゴールで2−0の勝利を収め、2連覇を達成したユナイテッド!!

いいなぁ〜プレミア!!!
最後をホームで迎えたウィガンも簡単にはやらさんぞ!!今期の全てをサポーターに見せるぞ!!っていう気持ちのこもったプレーしてくれるし、そんな選手をサポートするスタジアムの雰囲気も良かった。
ユナイテッドも大きなモノを賭けての試合なだけに気合い入ってた!!

こんな好条件が揃えば、好試合になるはずだし、見てて興奮した(^^)

ここまで来ても、相変わらずユナイテッドはまとまった良いサッカーするし、プレッシャーもあったやろうに、それを跳ね返すたくましさをチームで持ってる。こりゃ良いチームだわ。

選手のやるべき仕事、個々での任されている役割がはっきりしてて、それを90分通して的確にこなせる。ファーガソン監督がどういったことで選手を引っ張っていっているのか凄く気になるなぁ。
良い監督なんだろうなぁ。。。

表彰式の選手達の本当に嬉しそうな顔は、忘れないし、見ててこっちも幸せな気分になった。ひょっとしてユナイテッドファン!?………いや、僕は少し前(3年くらい)からニューキャッスルが好きだったし、トットナムも好きで、あとはエバートンも好意を持ってみれるチーム。
今期はエバートンが頑張って、後の2チームは期待はずれだったけど、来シーズンはどこかのユニホームでも買って、ユナイテッドに臨みたい!!!です。

話が逸れましたが、ユナイテッド、あと残すはチャンピオンズリーグ!!!
チェルシーは何がなんでも獲りにくるはず。
最強の称号を手に入れる為に、ユナイテッドの戦いはまだ終わらない………。

でも、とりあえず、リーグ優勝おめでとう!!2連覇おめでとう!!
ゆ〜るりと疲れを取って下さい。
そしてまた、最高の試合を見せて下さい!!みんなかっこ良かったぞぉ〜〜〜!!

本当に今シーズンのプレミア面白かったです。いろんな面でプレミアが世界一かなと感じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「強い気持ち………」

これだけ強い気持ちを持って試合に臨めば、何かが起こる。

事実上優勝決定戦だった、第36節チェルシー×マンチェスター・ユナイテッド。
舞台はスタンフォードブリッジ。

ホームでリーグ戦80試合負け無しっていう凄い記録を更新中のチェルシーは、この試合で是が非でも勝ちたかった。その気持ちはユナイテッドよりも遥かに上に行ってた。

この日、最愛のお母さんが亡くなられたランパードは欠場だった。
でもフランクの為に今日は絶対勝つんだ!!っていう気持ちがチームを一つにしていた。
先制点のバラックのヘディングが決まった時、彼のお母さんの名前がプリントされた背番号8のチェルシーのユニホームを、テリーが歓喜の輪の中で掲げた時、このチームは強いなと感じた。

後半フリーキックのキッカーで揉めたドログバとバラックの気持ちも、全く問題ない。
だって二人の気持ちは一つだったから。

結果的に2−1でチェルシーが勝ち点で並んだ。
残り2試合共に連勝すれば、ユナイテッドが得失点差で優勝する可能性がもの凄く高いけど、勝ち点で並ばれると嫌なもの。プレッシャーは与えれるはず。

全く分かんないです、正直。


でもこの試合に賭けるチェルシーの気持ちは凄かった。
ミッドウィークにあったCLとは比べ物になんないくらい。リーグ戦に重きを置いてるんじゃないかと感じるくらい。でも明らかに2冠狙ってる。

これで勢いついたし、CLもモスクワまでいっちゃうんじゃないかなぁ。
ランパードはいつ戻ってくるのか分かんないけど、今のチェルシーは一つにまとまってるんで、誰が出ても強いです。
ロスタイムのシェバの、ゴールラインギリギリの所でクリアした場面。その後の彼の満面の笑みが凄く印象に残った。やっと自分もこのチームの一員になれたって、苦しかったけど今は嬉しいってそんな風に感じられた。

何かをやってくれそうな雰囲気が今のチェルシーにはある。

もう一度、この対戦を今度はCL決勝、モスクワで見たいなぁと思ったのは僕だけだろうか………。
その時は、ユナイテッドも満身創痍で試合に臨むはず。そうなれば好ゲームが繰り広げられるに決まってるはずだから。

強い気持ち

サッカーって凄いなぁ………めっちゃ面白いやん………!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「明・暗」

イングランドプレミアリーグ、プレミア制覇へ生き残りを賭けまさに崖っぷちのアーセナルが、首位ユナイテッドに全てをぶつけたオールドトラフォードでの一戦。

正直お互いに堅さはあった。簡単なトラップミスやパスミスが目立って、うわぁこれど〜なるんや!?って思った。
でも序盤にペースを握ったのはアーセナルやったと思う。

先制点を獲りに行こう、先制点を大切に行こうというアーセナルの意図が伝わって来た。
ボールを奪ったら、出来るだけ早くアデバヨールにあててユナイテッドの守備が整う前に攻撃しようとしてた。それは効果的やったし、チャンスも作ってた。
なんかアーセナルがカウンター気味に素早い攻めをするのに変な違和感があったなぁ。。。

守備も良かった。
ロナウドにはまず一人が時間をかけさせて、その間にもう一人がカバーリングに向かう。この二人目の距離がよかった。ロナウドがフェイントをかけてかわしたすぐ前に、もう一人が詰める。これは上手く守れてた。ジウベウトもこの二人目の仕事をよく出来てた。モチベーション高かったかなぁ。

ユナイテッドも相手の一瞬の隙を見逃さん攻めで、ビッグチャンスを作っていたけど得点出来ず、前半は0−0のまま終了。

優勝へ、共に3ポイントが欲しい両者の気持ちが激しくぶつかり合った予想通りの好ゲームになった。

この試合、先制点を奪ったのはアーセナル。
ユナイテッドの守備の連携ミスを衝いて、アデバヨールがヘッドで先制!!

僕の横にはユナイテッドファンがいて、苦笑い………。

これからが今期のアーセナルを象徴したなぁ。。。

得点を奪った後、すぐに失点してしまう。
なんでなんやろう………一瞬切れてまうんかなぁ気持ちが。

不用意なハンドを犯しPKをロナウドに決められる。
この試合絶対に許したらあかん失点を、得点後すぐに与えてしまい同点に。

正直こうなると、気持ちを持続させるの難しいよなぁ。。。
ユナイテッドファンの苦笑いはここに繋がってたかぁ(笑)

その後すぐに動いたのはホームのユナイテッドで、そこでなんか勝負あったかなぁって、そん時見てて思った。動かなあかん流れやったのはアーセナルやったから………。ファーガソンやっぱりやるなぁ、
テベス、アンデルソンの投入で明らかにユナイテッドペースになって、ハーグリーブスの直接FKは、ユナイテッドを優勝へ近づける最高のゴールになった。

ウォルコット、ベントナーをピッチに送り込んで反撃に出たアーセナルやったけど、万事休す。

このまま試合は終わり、アーセナルの優勝の望みも消えたに等しい。
アーセナルの今シーズンが………終わったかなぁ。

うぅ〜〜ん、それにしてもユナイテッド強い!!
選手層も厚いし、攻撃的なフットボールが出来る選手も多いし、ココに来てもパフォーマンスが落ちやん。でも変わりが利かない選手、リオ・ファーディナンドのコンディションがここから鍵を握るはず。この試合でもかなり良かった。精神的にも居るのと居ないのとじゃチームに及ぼす影響は違う。

来週には大事なチェルシー戦とCLが続く。
でも今日ウィガンとの試合があるチェルシーが勝てばの話だと思うが………。もしここでチェルシーが躓けば、ユナイテッド、いっちゃうでしょうねっ!!!!

ユナイテッドファンの苦笑いは、どこまで続くのか………。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Match day 34 トットナム×ミドルズブラ」

トットナムホットスパーズと、愛称ボロことミドルズブラとの試合。
Jsportsにて生放送された中堅同士の戦いも面白かった。

スパーズのホーム、ホワイトハートレインで前半から攻めてたスパーズが、ベルバトフのアイデアある素早い素晴らしい折り返しをレノンが中にいたキーン!?にパスして、それが相手DFにあたりオウンゴールで先制。
そのあともサイドからの攻めとか、ベルバトフにエリア付近に預けての攻めで前半は終始試合を支配してたなぁ。

ベルバトフは巧いなぁ(><)簡単にプレー出来るし、ボールは落ち着くし、決定的な仕事も出来るし、ペナルティエリア付近で落ち着いてボール持たれるのがDFは一番嫌ですよね。それが出来るっていい選手だなぁ。

後半はボロが追い上げて、ダウニングが中にカットインして来て右足でミドルを放ち、それがDFにあたってコースが変わり同点ゴール。

そのまま1−1で引き分けやったけど、プレミアっぽい試合が見れてよかった。

でも両チームとも何かが足らん………のかなぁ。。。順位にも表れてるかぁ。
スパーズ勝ち点41で11位  ボロ勝ち点36の13位 (共に34節終了時点)
でもそれを逆に楽しみながら見ました(^^)

今プレミア人気は凄いと思うけど、こういった中堅チームを一番に応援している人ってどれくらいいるんだろう。。。僕もプレミアで一番応援したいチームを今季終了時には確実に探したいと今奮闘中なんですが、ちょっと昔から贔屓にしてたニューキャッスルが最近調子いいのが嬉しいぃ。

これからプレミアに限らず、どのリーグでも1チームくらいは贔屓チームを作った方が、よりフットボールを楽しめるっしょっ!!僕はそう思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「死闘、死闘、大雪、死闘………」

いやぁ〜面白かった(><)
イングランドプレミアリーグ、ボロことミドルズブラ×ユナイテッドの試合、勝ちたいっ!!ていうお互いの気持ちが激しくぶつかり合う好ゲームやったぁ!!

アフェンソ・アウベスのプレミア初ゴールで同点に追いついたボロは、ホームの大歓声を力に果敢にユナイテッドから3ポイントを取りに、めっちゃアグレッシブに攻めてたなぁ。

1−1で迎えた後半すぐに、プレミア特有の小雨が降って来たと思いきや、それがミゾレに変わり、いつの間にか視界が遮られるくらいの大雪がスタジアムを包んだ!!
見てる側が興奮するくらいやから、やってる選手も気持ち昂ってたやろうなぁ。
テレビで見てても見づらいくらいのボタン雪で、改めてイングランド不思議やなぁ(^^)それも醍醐味。

アウベスがユナイテッドのミスではないけど、巧くDFの裏に抜けだして勝ち越し点を奪って俄然試合は面白い状態に。テベスに変えてパクチソンを投入し、ここからユナイテッドの怒濤の攻めが始まった。
ほぼベストメンバーで望んだユナイテッドは大雪の中、ロナウド、ルーニーを起点に攻め、とうとう同点ゴールが生まれる。パクが右サイド深い位置から見事な切り返しを決めDFを置き去りにすると、中で待っていたルーニーがフリーでパクの丁寧な折り返しをシュート!!  2−2の同点。

ミッドウィークにCLを控えているけど、ユナイテッドは全員が全力でプレーしていた。同点に追いついた後もめっちゃ勝ちに来てた。
でもボロにもチャンスがあって見てて本当面白い白熱した展開!!!やっぱりプレミアおもろいなぁ〜(^^)
でも大雪が降る悪条件の中でも、しっかりプレー出来るのが凄い!!トラップミスは少なく、ロナウドのドリブルなんか、変わんないもん(><)すげぇ〜よなぁマジで。   結局試合は2−2のドロー。

でもこの試合で明らかに消耗したユナイテッド。CLは大丈夫か!?
2−2の結果もその要因やと思うけど、ファーガソンが試合終盤めっちゃ怒ってたのが印象的。サウスゲート監督と激しく言い争ってた。
勝ち点は落としたくない、3ポイントを取りたいユナイテッド、思わぬ展開で全力を出してしまった試合に対しての焦りに似た怒りがファーガソン監督にはあったように感じる。
でもファーガソンが熱くなってくれたなら、選手も鼓舞されるやろうなぁ………。

でもこの試合リオが足を痛めたらしく、CLが心配。あの感じやと欠場しそうな気が………。勿論途中交代しました。

これでプレミアリーグますます面白くなってきました。2位のチェルシーと勝ち点3差。アーセナルとも5ポイント差でまだまだ分かんないなぁ。
チェルシーとは直接対決も残してるユナイテッドは、これからタフですね。CL勝ち上がれば、チェルシーは国内の移動だけど、ユナイテッドは海を渡んないといけない。もしチェルシーがCL敗退すれば、4月26日のユナイテッド戦全力で来るし、プレミアからCLから目が離せません!!

眠れん日が続くなぁ………嬉しい悩みです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「キャプテン」

プレミアビッグ4のそれぞれのキャプテン。
*ユナイテッドは一人じゃなくて、スコールズ、ギグス、ファーディナンドかなぁ。
*チェルシーは、ランパード、テリーやと思う。
*リバプールは、間違いなくジェラード!
*アーセナルは………………!?

彼や!って選手が見当たらないように映る。
ベンゲルがそういった選手を必要としていないのかもしれないけど、ど〜なんだろう。

ユナイテッドは、選手がというより監督がチームのキャプテンな感じがする。ファーガソンが絶対、まぁ監督が絶対なのはどこも同じやと思うけど、よりそれが強い印象。プレーでチームを引っ張れるロナウド、ルーニーがいるのも強さの一因かなっと。

チェルシーは、こんな事言ったら怒られるけど、監督よりランパードやテリーの方が威厳があるというかチームをまとめあげる雰囲気がある。助監督のテンカテの方がまだ監督っぽい!?

レッズは、ベニテス監督が上手くジェラードを操ってるっていうか、キャプテンありきのチーム作りに成功して周りもそれに付いて行っている。不満を言えばすぐ蚊帳の外になりそうな感じ。

さぁアーセナル。
うぅ〜〜ん、ギャラスがよく大声かけてチームに喝をいれているシーンが見られるけど、効果的なのかどうか分かんない。みんなあんまりそれにリアクションは無いよな〜。セスクはどうやろう?
まだ早いかもしれないけど、彼がいないアーセナルはちょっと想像しにくい。フラミニもプレーで鼓舞するタイプやから意外にいいかも。
でもベンゲルがそういった選手をあえて作らないようにしている所に、アーセナルの強さがあるのかも。やってるサッカーはそんなサッカー、みんなありきのサッカーやなぁ。。。

でも僕は絶対キャプテンは必要だと思う。
しかもよくボールを触るポジションに。出来ればボランチに。
僕はどっちかと言えば守備的な人間なんで、ボランチでカッとボールを取ったり、ペナルティエリア付近でうぉ〜りやっ!てクリアする選手がキャプテンの方が見てて(勝手に一人で)盛り上がるし、やってる選手も気合いが入りそうな気がします。

皆さんが思うキャプテン像はどんな感じでしょうか???

ちなみに、僕の一番のCapitán(カピタン)は、ダビド・アルベルダです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ロンドンダービー」

延期になっていたスパーズ × チェルシーの試合は壮絶な点の獲り合いになったsign03

お互い集中した展開の速いフットボールを披露し、最高の試合を朝から見れて気持ちよかったぁshine

チェルシーが常にリードし、スパーズが追いつくっていう流れで進んでいったこの試合は、合計8点も入った。
やっぱりプレミアは切り替えが速いし、うまいねチェルシーはボール繋ぐの。
ボールへの反応の速さもチェルシーは良い、集中してた。でもなんで4点も獲られたのか………。

4点のうち、セットプレー(CK)で3点獲ったスパーズ。

チェルシーも弱くは無いと思うけど、唯一の隙はここにあるのかなぁ。
スパーズもベルバトフ、ウッドゲート、キングと高さに強い選手がいて、点の獲り合いになるのならここがポイントになっていた試合でした。

いやぁ〜でも J・コール、きれっきれっすね〜thunder見てて面白い選手だなぁ。

カペッロも見に来てたけど、頼もしいだろうなぁimpact

結局4−4の引き分けだったホワイトハートレインでの一戦。
4失点しましたが、チェルシーのGKグティチーニ、最高のGKだと僕は思うなぁ。
解説の粕谷さんは、「世界最高の第2GKだなぁ」とおっしゃってましたが、僕はイタリア代表の正GKでも良いんじゃないかって、昔から思ってたくらいのポテンシャルはあると思ってますthunder

正直GKはノーチャンスだった4失点でしたが、あと2点くらい奇跡的なセーブしてました。

チェルシーの中盤のランパード、エッシェン、マケレレもバランスいいっすね〜shine
エッシェンも本当素晴らしい選手です。運動量も多く、体のバランスも良くて、バラックがいる時とはまた違うチームになりますね。

そういったいろんな見所があった(↑チェルシー中心でしたね………)この試合。
楽しかったですthunder

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラフプレー」

先週末、イングランドプレミアリーグのバーミンガム×アーセナルの試合で、アーセナルのFWエドアルド・ダ・シウバが相手選手の危険なタックルを受け、重傷を負った。
詳しい事は分かんないけど、試合中に入ってきた情報だと、足首を骨折。
その想像し難い激しい痛みで彼は気を失い、酸素吸入器をつけてピッチを去っていった。
近くにいたセスク、駆け付けてダ・シウバを見た瞬間のピッチドクターの慌てふためく表情が、彼が負った怪我がただモノではない事を物語っていて、背筋が凍りついた。ショックだった。今期そしてEUROは絶望。

真後ろからのタックルでは無かったけど、明らかにボールごと足を削ってやろうという勢いがあった。真後ろからじゃなかったのは、ダ・シウバが素早く反転したからで、それが結果的に最悪の出来事を招いてしまったかもしれない。だけど、意図的に僕には見えた。

勿論一発レッドカード。

なんでこんなプレーが起こっちゃんだろう?
先日の中国代表のラフプレーもそう。
どうしてこういうサッカーが展開されちゃうんだろう、止める術はないんかなぁ。。。
審判がそういったプレーにもっと厳しく対応したり、上の組織がしっかりとした措置を取るなりすればいいんかなぁ。。。

日本は東アジアフットボール連盟に抗議文を出し、中国には罰金………そういう事なんかなぁ。
上は結局そういう事しかできないんやから、周りがもっと抗議した方が効果的なんじゃないか。
中国のGKが安田選手に飛び蹴りをしたシーンを、中国で一番実績がある審判が『あれは間違いなく一発レッドだ。』とコメントしたそうで、一番そういう事が効果的な気がする。中国のサポーターも感じて欲しい。

今回ココにこういった事を書いたのは、微力ながらもラフプレーに反抗していこうと、意味は無いかもしれないけど、思ったからです。


話は逸れましたが、バーミンガムのDFマーティン・テイラーは今何を思うか………。
僕はこういったプレーは絶対認めない。
フットボールは、ボールを蹴るスポーツ。足を蹴りあうスポーツなんかじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ダービー」

”プレミアリーグ第26節 マンチェスター・ユナイテッド × マンチェスター・シティ”を下北沢のサッカーパブへ観に行った〜(><)
久しぶりのパブは、人が一杯!!この後に、Red's × Blue's のビッグゲームも予定されていて、危うく席を確保しきれなくなる所でした。ギリちょんセ〜〜フ!

前回の試合では、ホームのシティが1−0と勝っていたのは知っていたので、今回はユナイテッドがオールドトラフォードで雪辱を果たす面白い試合が観れるんじゃないかと期待してました。しかし、エースのルーニーが累積警告で欠場(><;)………残念。
試合もクリスティアーノ・ロナウドにいつものキレがなく、でも男前やった〜。ギグスの相変わらずの髭っぷりがかっこ良く、最近お洒落づいてきたブラウンも頑張ってたぁ(ユナイテッドファンの方、こんな言い方してすいません(__;))

いやぁ〜でもいつものユナイテッドの形が中々観れんかったぁ。アタッキングエリアまでは行けるのに、そこからの攻撃の厚みが無くて、ルーズボールは相手に拾われ、クリアボールは巧くシティに繋がれ………と、観てて歯がゆかったなぁ。

逆にシティは自分達のやる事がはっきりしてて、前線の選手の頑張りが際立ってた。サイドのペトロフも危険な存在で、彼が攻撃のタクトを揮っていて、それが90分を通して乱れる事がなかった。

『ハマった』

そんな今年のマンチェスターダービーやったぁ。

2戦とも、ルーニーが出なかったのが残念………。いれば違う結果になっていた可能性が高いだけに余計。


でも僕はユナイテッドファンじゃないです(笑)
ただプレミアの攻撃的なfootballが観たいだけです。シティは凄く質の高いサッカーをしていたと思います。勝ちに値していましたね。。。  
                  
                 ** マンチェスター・U × マンチェスター・C  1 × 2 ** 


『今から50年前、ミュンヘンの航空事故で命を失った方々へご冥福をお祈り申し上げます。』

忘れては行けない出来事として、ここに書かさせて頂きました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)