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「実際の移籍期間はまだまだあるけど……」

色んな記事を読んでみて、エトーとズラタンの交換トレードが成立しそうな気配。
一部を除いた各選手が短いバカンスを終え、チームに集合しトレーニングを始めている今。チームを作り上げ始めている途中に加わる選手は一流であっても、なんか違和感があるように感じるけど、やってる選手達にはあまり関係の無いことなんやろうか……。

例えば、前から在籍していた選手からは、「確かに凄い移籍金で来て、プレーも凄いけど、でもここの空気は、フットボールは俺の方が知ってんよ。」なんて気持ちになりそうな気がする。特にズラタンに対しては。
結構我が強い(ココで言う我は、性格上のモノ)選手のように見えるし、特にバルサのやってるサッカーは中々簡単なモノじゃないはず。結局エトーからズラタンに変わっても特にバルサのサッカーに変化は無いのかもしれないけど、そういった意味ではちょっと注目はしたい部分。

うって変わって、レアルマドリーは主力選手が早期に変わって、(変わったというより放出せずに引っ張って来て、過剰要員!?じゃないのかという現状)、監督までも知将を招聘し、早くからチームが動き始めた。その影響で移籍市場は荒れてしまったけど、マドリーからしたら上手くやったという想いでいると思う。
公式ホームページで練習試合を3分程見ることが出来たけど、勿論マドリーのチャンスしか流れてないし、全体的にどういったフットボールを目指そうとしているのかなんて到底判んないけど、でも、攻撃はなんか良さそう。なんか……。
まだカカとアルビオルが合流していないのが少し不安な感じはするけど、守備さえ崩壊することがなければ、今年はグイグイ!!リーガを引っ張っていくだろうなぁ。一体誰を中心にチームを作り上げていくのか、ペジェグリーニ監督に注目。………カピタン・ラウル中心で行けば、間違いはないだろうし、それが一番力を付けられそうな気がしないでもない。相手からしたら一番嫌かも。


何はともあれ、今期のリーガもバルサ、マドリーにどれだけ周りが食らい付いていけるか……ですね。
アトレチコ、バレンシア辺りがやってくれないとね…………………バレンシア。とりあえず移籍問題は落ち着いたって思っていいんかなぁ。。。

またもう少しリーガ開幕が近づいて来たら、展望を自分なりに占ってみたいと思います。

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「背番号7」

この時期に背番号7と聞けば、日本人なら、スペインのエスパニョールへと移籍した中村俊輔を思い浮かべる人が多いと思います。
でも今回の選手は、俊輔ではなく、マンチェに移籍した元ワンダーボーイ、マイケル・オーエン。ニューキャッスルが2部降格に伴い、契約が満了した彼はフリーでビッグクラブ移籍を果たす。

正直不安視する声が聞こえて来そうですが、どうなんでしょう。
'98年のW杯アルゼンチン戦で魅せた長い距離をドリブルで疾走して決めたゴールは、世界の度肝を抜いた。'01年にはバロンドールも獲得。その輝かしいキャリアは、レアル・マドリー移籍で終焉を迎えた。けど、勿論怪我が多かったのも事実やけど、僕の記憶の中では、銀河系軍団の中では、ひたすら貪欲に走り回っているビッグプレーヤーの一人だったような印象を持ってる。頑張ってんなぁ……と。

自らプレミアのチーム全てに履歴書のようなレポートを送って、必死にプレーしようとする姿勢。ただ単純にフットボールが好きなんだなぁって、最初は思ったし、怪我が多いオーエンは、自身を入念に検査したメディカルレポートを複数枚に渡って作った………らしい。
ただ、ある外国の記者は、彼は貪欲に年俸を釣り上げていく人間で、自分自身にも複数のスポンサーがついているから、クラブ的にも収入が見込めますよと。「お金を必死に稼ごうとしている選手で、そんなに金が欲しいのか」と言っております。

例えね、それがマイケルの本心だったとしても、そんなの関係ないんっすよフットボールファンからしたら。ニューキャッスルでも一生懸命得点を奪おうと、必死に走っていた姿を、そんな記者一人のネタで変なフィルターかけて欲しくない。意図的に色褪せさせて欲しくないし、それを第三者がやっちゃ駄目でしょ。マジ不愉快。マンチェ批判してる様にも感じたし、誰の特にもならない記事なんて書いて欲しくないなぁ。

フットボールに優れた選手達に囲まれながらプレーする来期は、マイケルの復活もあるんじゃないか、絶対活躍して欲しいと切に想う。
二人の背番号7が今年輝くのを楽しみに待ちます。
それにしても欧州のオフシーズン……………毎年長く感じるなぁ。。。

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「バレンシアについての記事を読んで……」

バレンシアが抱える世界でも最高峰のFW、ビジャを、クラブが抱える多額の負債から、出来るだけ高い移籍金で放出したい。
実際はマドリーからしかオファーは来ていないようで、その金額に納得いかず、交渉をストップさせた。ただ、そのレアルはビジャの変わりにリヨンのベンゼマを獲得するという方向転換を示し、合意間近。
バレンシア側からしたらお金が必要なはずで、それはシーズン中から話が上がっていたので、間違いなくビジャの移籍はクラブを助けることになる。ただ、低い移籍金での放出は避けたい。それがバレンシアのビジャに対する愛情の示し方なんだと思う。一番良いのは勿論留まってもらうことだと思うけど、それは経営的に厳しい。

そういったことを、近々行われる会合で、会長とマルチェナ、アルベルダ、バラハと話し合うんだと思う。

バルサも興味を持っていてくれているようですね。好条件のオファーを準備してくれている様な記事を目にしますが、バレンシアにとってどういった形で、ビジャがどんな気持ちを抱いて新天地へ向かってくれるのか、そこを重視してほしい。凄く難しい選択だとは思うけど、あんまりビジャは出さないとか公に発言してる場合じゃない気がする。
正直マドリーのオファーを蹴ってしまって大丈夫だったのだろうか………。移籍がなさそうなシルバを、結局放出しなければならない、といった状況にだけはなって欲しくないなぁ。

必然的に変わらなければならない状況になっているバレンシア。良くなるも悪くなるもこのオフ期間が凄く重要な意味を持っている。補強に関しては若い素晴らしい選手を仲間に迎え入れられていると思う。
後は上手く交渉を進めていって欲しい。ただそれだけだなぁ………。
正直不安が頭をつきまとい、しんどい日々だけど、これからも動向を毎日見守っていきます。

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