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「UEFA Champions League 決勝ラウンド #2」

チェルシー×ユベントス………立ち上がりお互いが手探りな感じで始まった。特にアウェーのユーベは初顔合わせの強敵に対して、どんな所が通用してどこが通用しないのか、探り探りで選手達が試合に入ったと僕は感じた。
対するチュルシーは、そんなユーベに少し合わせて、でもすぐに思い切りやろうとシフトチェンジした。ホームで攻撃的に行く。
これは勝ち上がるには必然なことだと思うし、イタリアで得点を奪う事が難しいと感じたなら尚更。

どっちにもチャンスはあったし、中盤での攻防が面白かった。
チェルシーの方が上手くボールを回せていた感はあったかなぁ。でもこの試合でなんかチェルシーの選手達が自信を持ってプレーしているような、溌剌としたフットボールを披露している様な気がした。
普通、監督が途中で交代したら選手達は戸惑うはずだし、自信もどんな選手でさえ少しは失いそうだけど、もう監督を信頼しているような、この監督に付いていけばいいんだっていう想いが、そういったところから垣間見えた。

非公開の練習を公開して5000人ものファンが集まったこと(試合中実況の西岡さんがおっしゃってました)や、短い期間での選手のメンタルコントロール、練習内容をガラッと変えたこと等、フース・ヒディングの手腕が一流の選手に与えたものが大きかったんだろうなぁ。
日を追うごとにチェルシーが変わっていきそうで、期待が出来るチームに様変わりしそうですね。
2ndレグの試合が凄く楽しみになった。

ユーベもベテラン選手がよく走るし、個々の頑張りが随所に見られて好感が持てました。デルピエロやネドベドがユベントスにもたらすモノは、ゴールだけじゃないんだろうなぁと眠気眼を擦りながら眺めてました。


バイエルンが大勝し、レアルはリーグ戦の好調とは裏腹にリバプールに0−1で敗北。ビジャレアルはパナシナイコスとホームで引き分け。

1stレグはリーグ2位上がりのチームがホールだった事もあるのか、ホームチームが比較的苦戦しましたね。でもほとんどが同点ないしは1点差勝利なので次が楽しみです。


あと、全然関係ないんですが、今日2月26日は、キングカズこと三浦知良さんの誕生日ですね!!おめでとうございます!!!42歳、まだまだこれからですよ!!!カズさんのプレー楽しみに見させて頂いてます!!もう一度 J1 でプレーするのを心待ちにしています。

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「UEFA Champions League 再開!!!」

いやぁ〜〜〜〜面白かったぁ。正直どの試合を観ようか迷った人も多いはずの好カードがベスト16で激突!!
僕はその中でも生でエミレーツに行き、その後はサンシーロで注目の一戦に………。

まずアーセナル×ローマ!
両チームとも持ち味を出し合った試合で、決勝をホームオリンピコで戦うローマは是が非でもここは勝ちたい試合。ガナーズは主力選手の相次ぐ怪我の離脱で苦しい状況だけど、その分リーグ戦で経験値を積み、今期は底上げの年!?なんて言ってられない。だってリーグ戦で順位が上がらないから来期この舞台に立てるかどうか判らない。お互い負けられない要素がギッシリ詰まった試合で、面白い試合になるだろうとロンドンでの試合をチョイスした……結果、見て良かった!!!
前半はアーセナル、後半は五分五分な試合………のように見えたけど、1−0で勝利したアーセナルは次が苦しそう。僕の頼りない経験からしてなんか雰囲気でローマが勝ち上がりそうだなぁって感じた。
試合の空気というか、チャンスはアーセナルに一杯あった、ローマは自陣からでもボールを繋ぎワンタッチで試合の流れを変えられる選手が居た。正直アーセナルはあと2点は獲れたし、獲ってたら勝ち上がれたと思うし、そこが決定的に欠けていた。これはリーグ戦でも顕著に見られていたモノで、正直苦しい。
ローマは良いサッカーしてましたよ。好感が持てるし、トッティが絡むと一気にローマに良い風が吹く。ここがターニングポイントになるんだけど、その風を2ndレグで徹底的に止められる守備がアーセナルには出来そうにないなぁって、なんか感じた。
厳しいけど、ここは僕はローマが勝つんじゃないかなぁって思う。


そしてインテル×マンチェスターユナイテッド!!!
攻守の切り替えが速いスリリングな試合で最高でした!!!お互い攻め合い、必死に守り合う!!めちゃめちゃ面白かった。
結局スコアレスドローだったけど納得出来る結果。どっちも得点を奪えそうなチャンスもあったし、どちらも無得点で終わった………これがオールドトラフォードでどんなドラマを生むのか、楽しみっすね!!
先制した方が有利になるし、どっちが獲るか判んないですね。獲られた方は攻守のバランスを崩しかねないし、どのパターンも想像出来る。しかもそのどれもが素晴らしい試合になる事を約束してくれる。そんな事を1stレグの試合を見て感じさせられた。
みんなコンディション良さそうだったし、リーグ戦含めいろんな駆け引きが出てきそうなのでこの2チームからこの2週間は目が離せないです。
アドリアーノ、ズラタン、スタンコビッチ、カンビアッソ、ジュリオセサール。
パクチソン、ギグっちゃん、ファーディナンド、エバンス。
印象に残りました。それ以外のみんなも頑張ってましたね!!試合後お互いを讃え合っていた選手に笑顔があった事が、この大一番をお互い楽しんでいたんだなぁと感じ、良い光景でした。………このレベルの試合を楽しめていた事に驚きですが!!
この試合の勝者が本当にローマまで辿り着きそうな、そんな感すらしましたよ〜〜〜。


いやいやいや、おもっしろいなぁ〜〜、やっぱり最高の舞台やなぁ。…………帰ってこやなアカンでこりゃ、バレンシア!!!出場してない事を後悔させられるような熱い試合がこれから幕をあける……。

あとのバルサ×リヨン、アトレチコ×ポルトはまだ見れてませんが、なんかエラい結果になってますね………!!!

明日はまたロンドンに戻って、チェルシー×ユベントスですね!!!
元バレンシアのシソッコに注目して、あっ、ラニエリ監督も元バレンシアだっけか(苦笑)楽しもうと思ってます。ではまた!!!!!

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「最後のミラノダービー」

改めてもう一度見る機会があり、試合楽しみました。
結果は知っていたけど、何となく自分で想像していた展開とは少し違う感じで始まった。
ミランって今期は良い時と悪いときの波があるチームだなぁと感じてたんですが、このダービーはその悪い時だったかなって、想像ではしていました。
でも蓋を開けてみると……良いサッカー出来てる!!むしろインテルよりも中盤で優位にボールを回せていて、ペースはミランだった。

随所にダービーらしく激しくて、パトが吹っ飛ばされてスタジアムがどよめき、お返しとばかりにマルディーニのマルセイユルーレット!!アドリアーノとカラーゼのマッチアップやパト対サムエルの一対一。ガウショの鋭いキラーパス!

面白い!!!!の一言。

カンビアッソが最高の横パスをゴール前フリーになったスタンコビッチへ。キーパーと一対一になりあとは蹴り込むだけの場面でのカラーゼの必死の戻り。こりゃスゲ〜は。

でもアドリアーノの献身的な動きやスピードに乗ったドリブルは、for the team という雰囲気が出てて、インテルを十二分に助けてた。やりゃ出来んじゃん!!!って正直僕は思ったし、このまま頑張っていって欲しいなぁって感じた。
そのアドリアーノの先制点は絶好調マイコンの完璧な最高のクロスから生まれた………。


この試合がマルディーニの選手としての最後のミラノダービーになる可能性が高く、ミランはどうしても勝ちたかったはずだし、いつもとは少し意味合いも違ったものだったと思いたいけど、結果はスクデッドが大きく遠のいてしまうことになった。

このダービーの試合内容もそうだけど、今期のイタリアは活気があるなぁ。ユベントスが戻ってきて上位にいることもそうだし、ナポリやジェノアといった中堅が良いサッカーしてて、全体的に盛り上がってる。ローマがイマイチなのが残念だけど、でも面白い!!!モウリーニョが来た事も少なからずセリエAに良い影響を与えているし、日本人からしたら森本がローマ相手に2得点を奪った事も注目する要因になった。あとはチャンピオンズリーグでこの勢いをぶつけていい結果を得られるか……かなぁなんて思いながらインザーギのすんごいボレーシュートを眺めてた。残念ながらオフサイドで取り消されたけどそれも又彼らしい。今年のイタリア勢もしかするともしかするかも…………。
マルディーニの最後はまだ獲った事のない(はず!?)のUEFAカップをもぎ取る事で丸く収まる、そして笑顔でお別れ出来る、そんな気がします。こんな事言うとミラニスタに怒られるかな!?

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「久しぶりの2試合観戦………」

今週末はひっさしぶりにサッカーがゆっくり見れて、昨日ベティス×バルセロナ見て、今日はFAカップのユナイテッド×ダービー見て………肝心のミラノダービーは体力もたずに撃沈してて後半60分からのミランの怒濤の攻めしか見れんかった。
改めて時間があれば、マルディーニ最後のミラノダービーを見直したいけど、アドリアーノ頑張ってたみたいですね。カカが居なかったのは途中交代!?でもしたんか、そこの真意もはっきり判らないけど、でもインザーギコンディション良さそうだったし、パトもはつらつとしてたし、最後の20分くらいはかなり面白かったぁ。

ユナイテッドはちょっと見ない間に若い選手が色々出てきてるし、選手層が厚いなぁ今年は。バルサはミッドウィークにあった代表戦の疲れか、何人かはコンディションが良くなさそうだった。まぁ全てのチームは来週に再会するチャンピオンズリーグに照準を合わせ始めてると思うけど、ここでも出てきたユナイテッド×インテルどっちが勝つんでしょうか………また何とか時間つくってプレビューでも書きたい。優勝候補はやっぱりバルサ!?ユナイテッド!?ということは………!?インテル頑張って欲しいっす!!!

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「親善試合フィンランド戦」

W杯最終予選のオーストラリア戦を一週間後に控えて行われたフィンランド戦。W杯予選をホームで戦うことから今回の試合もホームの国立で行われた。
仕事を速く切り上げ、久しぶりに生で観に行ってきました!!
大勝に終わった試合を改めてテレビで見直す事が出来なかったので、あくまで生で見た印象ですが、僕はやっぱり駄目だなぁっといった世論の声とは違うものを感じた。

5−1のスコア。この時期にこれだけ獲れた事は評価していいはずだし、弾みがつく。もっと砕いて言うと弾みがつくっていう事は、選手に少なからず自信がつく。このちょっとした精神状態が大きく影響を及ぼす可能性がある、それもサッカー。
フィンランドも、弱くは無かったと僕は感じた。確かにDFラインの裏にスペースが大きくあったけど、その分味方FWとの距離をコンパクトにして、日本の中盤での細かい速いパス回しを防ごうという意図が感じられた。何度か遠藤選手などが手詰まりになってバックラインにボールを下げていたシーンも覚えている
。これを攻め急がない為の”タメ”だと選手は言っていたけど、僕はあまり意味を感じない。ただ休んでいるだけ。前線が動いてアクションを起こすことで、ボールを動かす事が出来るけど、いっつも前線ばかりだと疲れる。そういった時はサイドバックなんかが開いてボールを引き出すなり、チームとして感じながら動ける選手がいないと駄目ですよね。

あと、サイドチェンジをしてそのサイドは同数になる場面があった時、もっとチャレンジしないと怖くない。テレビでは映ってないかもしれないけど、内田選手は逆サイドにボールがある時は必ず大きく開いてフリーでいたし、ボールが来た時は内田選手と右SH、相手の左SHと左SBといった数的有利な状況を相手に作らせていなかった。この場合チャレンジしないとサイドチェンジの意味が問われるし、もっと失敗しても良いから積極的に勝負してほしいなぁと感じた。

クロスの精度とかを代表の場で問うマスコミ。この人選なんだから仕様がないよ。これはクラブで日々磨きあげるものであって、急に代表で精度あげろといって上手くなるものでもない。じゃサイドのコンビネーションであったり、ドリブルで仕掛けたり、色々自分の持ち味を出す事が代表の力にもなる。
そういった意味では、香川選手の積極的なドリブルは相手DF陣を混乱させてた。フィンランドは組織的にはそこそこの仕上がりで、個人では俊敏的な守備がうまくなかった。ドリブルへの対応が明らかに守備の連携を乱していたし、効果的な攻撃の一つが積極的なドリブルだったと感じた。それを選手がどれだけ感じられていたのか……。

もう一つ。
玉田選手がサイドに流れて起点を作る場面がある。持ち味の一つであり効果的な一対一の仕掛けが出来るのが玉田選手だけど、ゴール前に入ってくる選手が岡崎選手のみ。得点の匂いがあんまりしないですよね。玉田選手を活かす為にも頑張って3人ぐらいは中に入って来て欲しい。流れ込むように。

W杯予選の大一番オーストラリア戦。ホームでは絶対勝ちたい一戦。失点を防ぐ事よりも攻撃に重点を置いて見つめ直して欲しいと思った。

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「残り5分の決勝点……」

ランパードがシャビアロンソへの危険なタックルで一発退場となり、残り30分あまりを10人で戦う事となったチェルシー。数的有利となったリバプールは猛攻を仕掛けるも、中々チェフの牙城を崩せない。
引き分けもあるなぁと見ていた残り時間5分………再三精度の高いクロスをあげていたファビオアウレリオが、最後に放ったクロスを、トーレスが見事なヘディングを決めて、やっとのことアンフィールドに歓声がこだました。

まず、ランパードの退場は確かに遅れていっていて、足も少し上がっていたから危険なタックルではあったと思うけど、レッドは少し厳しい印象。それまで激しい局面が多かったこの試合の中でも、イエローが妥当だったと思うし、11人で戦えていたら間違いなく結果は違うものになっていたはず。精度の高いクロスを送っていたけどもチェルシーのDF陣の頑張りがリバプールを上回っていて、中々得点の匂いがしなかった。チェルシーもまた同じ。

でも試合は激しく見応えはあったし、双方とも強いなぁと感じた。
最後はアシュリーコールの不用意なトラップをベナユンがかっさらい、トーレスが2点目を決めて2−0でホームリバプールが勝利し、チェルシー相手にプレミア初のダブルを達成。

やっぱりこれぐらい高いレベルで力が拮抗していると、選手の個々の気持ちが無いと、ミスをしてしまうし、それが致命傷になる可能性がある。お互いの高い集中力は見ていて流石だなぁ。特にチェルシーのCBのアレックスが再三シュートを体を張ってブロックしていた姿やボシングワの終盤での目つき、カリューのなんとかしたい!という顔は強く好印象を残していました。
チームの仕上がり具合、状態はリバプールの方が勝っていた感じがしたけど、まだまだ2月になったばかり。ユナイテッドを止めるのはこの2チームしか無いと感じた試合でした。


次は不振に喘ぐニューキャッスル×サンダーランドのダービー。
両者とも降格圏に近く、このダービーに勝って弾みをつけたい試合は、たち上がりから激しく、攻守も入れ替わりスリリングな展開。
相手のDFラインの裏へ上手く抜け出したシセが先制点を奪い、セントジェームスパークを沈黙へと誘う。
あぁまたニューキャッスル負けんのかぁと思って見てましたが、後半は無駄なロングボールが無くなり徐々にホームのニューキャッスルが怖さを見せつけ始め、テイラーがマルブランクに倒されPKを獲得。これをそれまで良い所無しだったアメオビが決めて同点。これがファイナルスコアになった。
ボルトンからノーランが加入して、中盤にタメが出来たかなぁって思ったけど、まだまだフィットしていなくて、アメオビも起点になるプレーは出来ず、グティエレスのドリブルしか攻め手が無い苦しい展開だったニューキャッスル。
怪我人が多くベストの状態では無いにしろ、単調なロングボールを繰り返してしまう前半のフットボールを忘れないと、上昇のきっかけは掴めない。正GKのギブンがシティに移籍してしまいかなりビックリしたけど、なんとかしないと本当にまずいぞ!!オーエンも観客席で笑っている場合じゃない。前途多難なニューキャッスルに救世主は現れるのか………諦め半分です、正直……。

諦め半分と言えば、我がバレンシア。
アルメリアとの試合をなんとか3−2で勝利したけど、もう守備はむちゃくちゃ!!!
なにも考えずに目の前に来た選手にチャレンジして簡単にかわされるわ、ピボーテは一本の縦パスで簡単に置いていかれるは、相手のFWへのクサビのパスは簡単にキープされるわと、失点する要素だらけ……この試合も5点くらい取られても可笑しく無い展開。笑えないです。
アルメリアのミスに助けられ勝てたけど、重傷やなこれ。
個人的に名前挙げてくとダブルピボーテのフェルナンデスとバラハ、守備が下手すぎる。周りの状況が全然見えてないし、DFラインとの連携など皆無。この二人を同時に使うのは今の所危険すぎる。もっと守備時のポジショニングなり考えてやんないと駄目。バラハも明らかに衰えてるって感じるのが、自分の後ろに危険なパスを通されてるのに切り替えが遅い。
深刻な状態。
両サイドのマタ、ホアキンも戻ってくるけど、ただ単に引っ張られて戻ってきてるだけで、守備時のマークやサイドバックとの息も合ってない。
昔はアルベルダが中盤を締める役割を担っていたけど………。
CBのマルチェナ、マドゥーロもただそこにいるだけ。二人の間で会話してんの?ってくらいどっちが相手FWのネグレドにチャレンジするのか判んないし、CBなんかは誰が出ても同じ。相手はやりやすいやろうに。

とにかく守備はもうバラバラ………。キャプテンシーをピッチ内外で発揮してくれる選手が皆無。
エメリ監督がどう思ってるのか。彼の守る戦術があるのかどうか。
変わらなければUEFAカップも間違いなく勝てないだろうし、この先のリーガでも危ない。
今まで我慢して見てきたけど、現監督には守備で期待するのは酷な事なのかもしれないなぁ……。
でもあと一ヶ月は我慢出来る(個人的に)。
これで何も変わっていなければ、バレンシア、弱いですね。
『堅守を誇るバレンシア』
もう聞けないのか………。

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