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「エンブレムにキス」

別に良いよな〜〜!!!むしろかっこいい!!!

エバートン×ユナイテッドの試合で、ルーニーがプレー中にユナイテッドのエンブレムにキスをして、それが少し向こうでは問題になったとか。
FAは特別な処分を下さないみたいですけど、僕はその映像をみて、ルーニーまだまだ子供だなぁと思ったけども、かっこ良くも映った。

永遠のエバートンっ子と言われているみたいですけど(自分で言ったのかそこまでは判りませんが)、本当にエバートンは好きなんだと思いますなんとなく。赤ならユナイテッド、青ならエバートン!みたいな。
どうしてそんなことしたのか判りませんが、少なくとも赤のユニホームを着てグディソンパークに戻ってきた選手を心よく迎えられないサポーターのヤジなどに、彼が平常心でいられないのは理解出来ます。一つ一つのプレーにリアクションを起こされたらしんどいですもんね(。>0<。)エバートンのチーム状況も影響してのサポーターの反応だったとも思うし。

でもルーニーは世界で最高に気が利いて、DFからしたら間違いなく怖いFWっすよ!!!ルーニーが気使ってるからあんたもなんとかやれてるんやぞ、ベルバトフっ!!!

色んな経験して大人になっていける環境だから、楽しんでボール蹴って欲しいですね。
ウェイン・ルーニー、ビジャとツートップ組んだら……………なんて、面白い想像を膨らませるのも幸せやなぁ。

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「さまざまな想い…。」

昨日10月29日は、今はサッカー解説やテレビのお仕事をされている前園さんの誕生日……確か。
重心の低い独特のドリブルは、今もなお色褪せることなく記憶に留めている方もいらっしゃるはず。僕もその一人。

何故前園さんの話をするのかというと、今僕はある本を読んでいるからです。
金子達仁さんの『28年目のハーフタイム』
あまりに有名なブラジルを破ったあのマイアミの奇跡のときに、日本五輪代表に何が起こっていたのか、その真相が書かれている一冊です。
12年前に戻り、日本サッカーを振り返ってみると、いろんな事が分かり、またその中で沢山傷つき成長していったサッカーに携わる方々が一杯いたこと、今はそういった人達によって成り立っていること…………日本はサッカーの歴史が他国に比べて浅いけど、凄く濃い、内容に詰まった時間を過ごしてきた事に、改めて気づき、これからも濃い時間を過ごして欲しいと強く感じました。

対世界になった時、今の日本に本当に必要なモノはなんなのか?
色々想う所はあります。

マイアミの奇跡は、忘れてはいけない大事な日本の宝物です。セレソンに勝ったことじゃなく、もっと大切なモノが、金子さんの本には記されていることを、今議論することも大事なんじゃないかと思います。

機会があれば必ず読んでほしいです。

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「ブルースとレッズ」

4年半続いた86試合ホーム無敗記録を止めたリバプール、攻撃にアクセントをつけられる選手がいなかったかなぁって思ったのはチェルシーで、守るとこではしっかり人数かけて巧くプレーしたなぁって感じたのはリバプール。
敗れて改めて凄いなぁチェルシーのこの記録。。。
今の時代こんな記録を持っていること自体もっと賞賛されるべき。いくらお金をかけて選手を集めたってこんな記録は作れないよ、普通は。チェルシーは強かったんだなぁ………。

今期のチェルシー、どうなんでしょう?
デコをバルセロナから、ボシングワをポルト、アネルカも加わって選手層は厚くなった様に思ったけど、ふたを開けてみると、選手いないなぁって。
ドログバの怪我、ジョーコールも怪我、そして監督が変わった。
よく考えてみると、チームが変化する要素がやっぱりあって、無敗記録を更新し続けることも困難な状況にあった。
記録はいつか止まる。当たり前だけど、その相手が今期マンチェスターユナイテッドにも勝っている(しかもオールドトラフォードで)好調のリバプールだったのが、必然だったのか………。
'89〜'90シーズン以来のプレミア制覇が手に届きそうな勢い、チェルシーが監督も変わり転換期を迎えているのとは対照的に、レッズまさに円熟期。
4年が経ったベニテス監督のもと、今一番活き活きしてる。昨年までのリバプールとなんか違うなぁって感じる部分で、サッカーに迷いがなくなった。
どんなことが起こっても今はこういうサッカーをするんだ、分かんなくなったら自分達のサッカーをやるんだっていう、状況判断がチームとして上手くいっているなぁ、そんな気がプレーを観てて伝わってくる。今年のレッズは面白いですね!!!!!

話しは変わり、今度は海を渡ってスペイン、バレンシア。
アンダルシアへ乗り込んだレクレアティーボ戦は1−1のドロー。悪くもなく、良くもなく。そんな感じ。そろそろ疲れが溜まってるかなぁ。まだ上位陣とあたっていないだけに、これからのバレンシア、勝ち点落としていきそうですね。゜゜(´□`。)°゜。
出来ればこういった展開になったのならば(予想は出来てましたが)、無失点に抑えて最小得点で3ポイント獲ることを目指して欲しい。その血がバレンシアには流れていると思うんですが……少なくともベニテス以前の時代はそういった闘い方してましたね。
攻撃ばかりが注目されますが、今こそ守備をもう一度見つめ直すいい時期ではないでしょうか。個人でもそれは出来るはず。粘り強く引っ付いていって自由を与えないとか。レクレ戦では大事なところでこの粘りが無かった。疲れてても出るくらい体に染み込まないかなぁバレンシア魂と共に………。単に僕が守備好きなだけなんですけどね ( ̄▽ ̄)ニヤリ 
『守備から始まる』
僕のサッカーの根っこにあるもん。
こんな面白くない考え持った奴がいるのもサッカーの幅を広げやぁ〜しませんか!!!

皆の根っこにあるもんはなんでしょうか?
別にその根っこが土深くにあってもなくても、関係ない。ただ何かしらの種はみんな埋まってるはず。
好きなクラブチームの共通点は???好きな選手に共通してるものは???
そういうこと考えるだけでも面白い!!!少なくとも僕は(苦笑)
ちょっと前は水と肥料を与えるのを忘れた時期が僕はあったけど、でも種は腐ってなかった(笑)
守備。
スペクタクなサッカー、攻撃的なサッカーも面白い!!!
でもそんなサッカーを抑え込む守備も、また、面白い!!!!!0−0のスコアも内容があれば観ていて面白いと、僕は感じます。

Photo_4

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「ACLアジアチャンピオンズリーグ」

昨日、真っ赤な埼玉スタジアムで、青と黒のユニホームが自分達のサッカーで決勝への切符を手に入れたのは、ちょっと驚きでした。アウェーゴールを奪っていてドローでアドバンテージがあり、しかも熱烈なファンが待つホームでの第2戦。大方の予想が現アジアチャンピオンのレッズが優勢だと思っていたはず。僕もその一人………。

でも試合は違ったなぁ。
レッズのチームの状態が良くなかったのが結果に出たし、どうなんでしょう、僕はガンバが同点に追いついた時点で、レッズにホームで勝たなければという状況がプレッシャーとなって、レッズらしいサッカーがうまく出来なかったところに試合の妙があったかなぁと思うんですが………。
逆にポンテを完全に上手く潰したガンバが、素晴らしかったと言えばそれまでかもしれないんですが、名古屋ファンの僕から観れば、ガンバが勝った方がアジア一になれるかなぁなんて感じてもいました。

何故そう思うか。
ここまで来たら、展開するサッカーも勿論重要だけど、その時のチーム状態が一番のウェイトを占めるような気がするんです。この時期まで来たら、チームのサッカーは出来上がってるはずだし、そういったチームがJリーグでも上位にいますよね。
経験も勿論大切だけど、それ以上にチームのコンディション、個々のコンディションが一番大事だと思う。メンタルはわざわざ上げなくてもすでに持っていないとダメ。

そういった意味では決勝、オーストラリアのアデレードユナイテッド、第一戦をホームで迎えるガンバは何としても勝ちをもぎ取らないと苦しい。オーストラリアへの移動が選手に与える影響の大きさを、最大限に考えても、ホームで2点差以上の勝利は欲しい。2−0よりも3−1がベスト。アウェーゴールを与えていても3−1ならガンバの方が力がある!!第2戦は大丈夫!!と思うのは僕だけかなぁ。。。

フィジカルがあるアデレードだけど、サイドからの攻撃が持ち味の相手。ここはガンバらしく守るんじゃなく攻めて、相手のサイドを自陣にへばりつかせて欲しい。
遠藤選手には厳しくチェックに来るはずだから鍵を握りそうなのは、橋本選手、二川選手、明神選手の中盤の運動量。

日本を代表して、胸を張っておもいっきり楽しんでサッカーしてもらいたいです。ガンバのサッカーは攻撃的なサッカー。点を獲りあう決勝なんてのも最高ですね!!!!

大阪の風、完全に東京まで届いてますよ〜〜〜!!!!!

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「好調なVALENCIA……」

第7節のヌマンシア戦を4−0というスコアでリーグ開幕から続く好調を維持したバレンシア。首位をキープしてはいるけど、この試合気になることが………。

守備に関して少し大丈夫かなぁって場面があった。それはサイドからのクロスへの対応。特に速いクロスやセットプレー時のマークにズレがあって、危ないなぁって感じる回数が多かったこと。
油断ではないはずだし、上手くGKのレナンから声がかかっていないんかなぁ。。。
この試合はヌマンシアだったから助けられたなぁって部分があったけど、それでもピンチは作ってた。相手が強いと運が良くない限り今のままでは確実に失点する。
バルサの守備を見て、これはバレンシアにも付け入る隙があるなぁなんて思ってもられない(苦笑)

ただ、バルサと違う守備は、バレンシアはピボーテ、真ん中から攻めてくる攻撃には安定感がある。アルベルダとマヌエル・フェルナンデスのダブルピボーテは今ノリに乗ってるし、チームを支えてるとさえ感じる。
バルサはサイドから攻められてもしっかり守れる。両方出来れば鉄壁と言えるけど、これもまたそれぞれのチームの個性で面白い。
それにしてもサイドからの攻撃にもう少ししっかりした応対を見せて欲しいなぁとアルビオル、アレクシスコンビには感じる。こういった部分はやっぱりまだマルチェナなのかなぁ。。。

この試合1−0のスコアで70分あたりまで進んでしまい、試合を中々決めることが出来なかった。凄く攻めてはいるんだけど、追加点を奪えない。力強さは見せるのに、確実性に欠ける。もう少し得点の可能性のある攻撃を見せて欲しいなぁとも感じた。ちょっと注文多いかなぁ (ノ∀`)

それでも2点目のマタのゴールには彼のサッカーセンスを感じた。ビジャのスルーパスに反応して抜け出したマタの前でDFがカット。でもこぼれてくる方向を読んで動き出していた反応の良さに彼のセンスの良さを感じたし、改めて良い選手だなぁと思った。このまま成長していって欲しい。。。可愛い奴っすよ!!

ミッドウィークにUEFAカップグループリーグが始まりますが、5チームグループリーグにいるので、バレンシアはお休み。これから連戦が待っていますが、そこでどれだけチームの力を出せるのか楽しみですね。今年中にセビリア、バルサそしてレアルマドリーと戦うので、とても大切な時期に差しかかりますが、怪我だけには気をつけて、DFのマークも気をつけて欲しいです。今期失点は少ないですが、まだまだ強いチームとやってないので、ほんとこれからがバレンシアの力の見せ所っすよウナイ監督!!!!!!

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「シュート打って扉を叩かないと………」

門は開かない…………。

久しぶりに生でサッカーを観に行った日産スタジアムでのグランパスの試合。
全体的におもいっきりアウェーのサッカーをしてしまって、自分達のサッカーをコンスタントに披露出来なかった。マリノスのサッカーを受けて立ってしまい、肝心な得点を奪うことに気付いた時にはもうそんなに時間は残っていなかった。それを気付かせるために、杉本を60分あたりと早めに投入したけど、ダメでした。
攻め込もうとはするんだけど、最後のシュートに持っていくまでの形が固まりすぎているのか、虚をつくようなアタックができないし、個人でそれを出来る選手がいなく、みている方も思い切りの無い選手にあきれ気味になる。少なくとも僕はそうなった。
どちらが上位に居て優勝争いをしているのか分からない程。

マリノスのシュート18本に対し、グランパスは6本。
シュートの本数が示す通りの内容です。
それでも選手はがむしゃらに戦っていてくれていたので、救われる部分はありますが、ピクシーがどう思ったか気になります。
これで仕方が無い、頑張っていたと感じちゃえば、名古屋のこれ以上はないのかなぁ。。。

選手が各々この結果をどう打開していけるのか、そこまで成長していって欲しいし、なにより得点を奪い合うスポーツだということをもう一度感じてほしいなぁ………と、少しへこみながら横浜の夜空を眺めていました。

リーグ優勝の門はグランパスには触れたことの無い重きもの。
でも扉の前まで来れている今、勇気を持ってその扉を叩き続けて欲しい………最後まで………。

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「サッカー日和」

今日の東京は雲一つない晴天に恵まれ、凄く気持ちが良く、暑くもなく寒くもなくまさにサッカー日和。 そんな日に仕事だなんて、ツイてないなぁ。。。
たまには昼間っからビール片手に生サッカー見る、学生の時毎週味スタに通っていた時が懐かしい。。。 明日は日産スタジアムである名古屋の試合でも見に行こうかな。
でもスカパーで見れるので外では太陽が誘っていても、中々家から出られない。
現場で生で見れば、テレビでは見れない箇所や雰囲気を味わえるので勉強になる部分は多々あるはずで、大切なことだと僕は感じてます。サッカーの質は欧州の方がいいかもしれないけど、Jリーグも見ていろいろ感じることはもっと大切なモノだと思う。そこで出てきた事がリーグの底上げにも繋がって、結果的に代表の力にもなりえるんじゃないかと、出勤途中に考えてしまった(笑)
自分の国のサッカーについてどこまで知っているのか、贔屓にしているJリーグのチームだけでも知っている事………大切なことだと思う。


明日、観に行こうかなぁ……晴れたら(苦笑)

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「ドロー」

ウズベキスタン戦をドローで終え、勝ち点2を失った………。
そう感じたのは、勝ちにいっていた日本の姿があったから。これで次のアウェーカタール戦で勝ちが欲しい状況になった。選手はそう感じてる可能性が高く、その想いから日本のサッカーが出来なくなってしまう事が懸念されないですか。。。
今までやってきた事が出来なくなってしまう程、今の代表はメンタル弱くないよ!!って思いたい。ただ、次の相手がカタール。独特のアウェー試合が日本のメンタルをも狂わせることが予想出来る。

最終予選に関わらず、全ての試合で最悪な状況になったときのことを考えておく………これも試合を行う上での準備。勿論コンディションをしっかり作ることや、相手を研究することも同じ。最低限の準備が出来れば、日本はアジアを勝ち抜ける力があると思う。

試合後、岡田監督が「今まで(予選2試合)のウズベは立ち上がりはあまりプレッシャーをかけてきてなかった。ただこの試合は立ち上がり予想以上にプレスをかけて前に出てきた。そこで選手が戸惑った部分はあったと思います。」
そんなコメントあまり聞きたくない。自分達の準備不足でしたって言ってるようなもので、例えチームとして準備出来ていなくても個人で考えてプレーするくらいの柔軟性を見せて欲しい。それだけの経験を積んでいる選手達ではないのか。

『考えて走るサッカーから、感じてプレーするサッカーへ…………』

世界と闘うためには ”考えている時間”など無い。感じてプレー出来なければドイツW杯の二の舞いになるんじゃないかと……。

ホームで引き分けたことによって次のカタール戦では、分けではメンタル的に及ぼす影響が増してしまった。オーストラリアがホームでカタールに勝ったことも大きい。しかも4−0の大差で。いろんなことも想定しながら最終予選を戦っていかなければ、最悪になりえることだってある。ただ、僕は最後は ”勝ちたい”っていう気持ちがアフリカへ繋がっていくと信じてます。その気持ちは枯れることはない。例えそれがアフリカの灼熱の大地でさえも………。

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「ウズベキスタン戦へ向けて………」

この間、UAEをホームに迎えてお互いに調整試合の意味合いが強かった一戦を1−1で引き分け、手ごたえを掴めた部分、そうじゃない部分を感じ、大切なW杯最終予選ホーム開幕戦のウズベキスタン戦に挑む。2敗している相手は負ければほぼ、アフリカへの道が困難になるという状況。しかも確か監督が変わったはずで、この試合、ポイントをなんとしてでも獲りにくると思う。むしろ、この間のUAEじゃなく、攻めにくる時間帯があると思う。日本はどういった戦いを行えば良いのだろうか………。

とにもかくにもUAE戦はシュートを外しすぎ。
なんでやっ!?っと思う普通ならイージーなシーンでゴールの枠を外してしまっていた。沢山……。普通じゃなくなっていたんだろうけど、何がそうさせたのか分からない。親善試合であれじゃ、本番が心配だけど、もう開き直っていくしかない。
シュートを外してしまうのなら、沢山その機会を作るしか無いし、そこへ行く過程ではある程度自信をつけれた試合だったのがUAE戦。
プレスも高い位置で徹底出来ていたし、パスもゴールへと向かうものが多かった。選手の意識の質が高かったことは見て取れたし、動きも軽かった。

これでウズベキスタン戦は大丈夫………って思ったけど、確かにこの日のような試合が出来れば、結果がついてくる可能性は高いと思うけど、この第2戦で必要なのはあくまで勝ち点3、勝ちが絶対。結果は勝ち以外意味を持たないほどの重要な試合。ここで勝たないと、あとがもっと難しくなる。内容も重要だけど、結果が全ての予選。
UAE戦後の中村俊輔選手のコメントが印象的だったけど『気持ちが全面に出るような試合をしたい/』まさにそれこそ、アフリカへの切符を得る為のkeyになってくるはず。

落ち込んでる暇はないし、自信をしぼませる事も無いよ大久保選手。おもいっきりシュートを打ってこそのヨシトだし、がむしゃらに相手ボールを追いかける姿を見て、変わったねって思った。気持ちを全面に出すプレーが持ち味だと知っているので、日本を引っ張っていって欲しい。
皆で相手を圧倒して、ホーム全勝し、残りのアウェーも良い結果が残せると、自信を持ってこれから望んでいって欲しいと共に、自分も、日本を代表する選手に今まで通り敬意を表し、声援を送りたい。勿論岡田監督やスタッフの方々にも同じ気持ちを抱いてます。

勝って欲しい。ただそれだけです。

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「UEFAカップ グループリーグ組み合わせ決定!!」

UEFAカップのグループリーグが決定し、バレンシアはグループGに入りました。対戦するチームを見てみると……………う〜〜〜ん力がある曲者が集まったなぁ(`ε´)

クラブ・ブリュージュ(ベルギー)にローゼンボリ(ノルウェー)、コペンハーゲン(デンマーク)と松井選手がいるサンテティエンヌ(フランス)。
ローゼンボリは昨シーズンチャンピオンズリーグでも同組で戦っていて、このチームに勝てなかったのが決勝ラウンドに進出出来なかった要因だったので、そういった意味では借りを返すチャンスが巡ってきた!!!!コペンハーゲンも近年チャンピオンズリーグに出た事のある力のあるチーム。
普通に考えるとバレンシアが頭一個抜け出している状況だと思いますが、その分マークもされやすくなるので、これは難しい戦いになりそうですね。。。ただこういった力のあるチームと試合が出来ることは、選手の成長にも確実に繋がると思うので、頑張ってもらいたいですね!!!!!

他のグループリーグを注目してみると、グループAも面白そうですね!選手の大型補強を行い結果を出しているイングランドのシティに、他のチームが食らいつく。そんな展開になれば、是非試合を見たいです。
あとは、……………結構UEFAカップも良いチームが沢山いますね。どこのグループに入っても楽な戦いは望めそうになく、試合数も多い事から、ある意味チャンピオンズリーグよりもキツいかもしれませんね。こっちはこっちで面白いです。バレンシアは欧州の舞台で一暴れしてもらい、また楽しませて欲しいです。でも怪我だけはしないように……ターンオーバー制でお願いしますエメリさん。。。


■グループA
シャルケ(ドイツ)
PSG(フランス)
マンチェスター・シティ(イングランド)
ラシン(スペイン)
トゥエンテ(オランダ)

■グループB
ベンフィカ(ポルトガル)
オリンピアコス(ギリシャ)
ガラタサライ(トルコ)
ヘルタ(ドイツ)
メタリスト(ウクライナ)

■グループC
セビージャ(スペイン)
シュトゥットガルト(ドイツ)
サンプドリア(イタリア)
パルチザン(セルビア)
スタンダール(ベルギー)

■グループD
トッテナム(イングランド)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
ウディネーゼ(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
NEC(オランダ)

■グループE
ミラン(イタリア)
ヘーレンフェーン(オランダ)
ブラガ(ポルトガル)
ポーツマス(イングランド)
ボルフスブルク(ドイツ)

■グループF
ハンブルク(ドイツ)
アヤックス(オランダ)
スラビア(チェコ)
アストン・ヴィラ(イングランド)
ジリナ(スロバキア)

■グループG
バレンシア(スペイン)
クラブ・ブリュージュ(ベルギー)
ローゼンボリ(ノルウェー)
コペンハーゲン(デンマーク)
サンテティエンヌ(フランス)

■グループH
CSKAモスクワ(ロシア)
デポルティボ(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ナンシー(フランス)
レフ・ボズナニ(ポーランド)

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「第6節バジャドリー戦………」

前半が終わってのボールポゼッション率。61%と39%………。
ホームのバジャドリーが積極的に攻勢に出てきてのこの結果で、でも決定的な場面は少なく、バレンシアが頑張って弾き返している状況で終始。
凄い怖い!!失点しそうやなぁ………とまでは感じないけど、ポゼッションでも表れている様にちょっと
持たれすぎで、ペースを作るのに苦労した前半。ただ、終了間際ではバレンシアのサイドの攻撃が牙を剥き、バジャドリーはひやひやした………はず。

バジャドリーは、バレンシアにいるルーベン・バラハの故郷で、弟ハビエル・バラハはバジャドリー所属。しかも先発で出場していた。バラハはベンチに入っていたけど、兄弟対決はなんかほのぼのした感があっていいですね!!
ミリト兄弟を思い出すなぁ……でもあの時はガツガツした試合展開だったような…………。

後半は攻めた。
右サイドからのホアキンの直線的なクロスをビジャが落とし、アングロに合わなかったが後ろからハードワークが目立っていたマニュエル・フェルナンデスがズドォーン!!!!! おぅっしゃーーーー!!!
バレンシア先制!!!55分。
労を惜しまずに走り込んでいる事が、攻撃に厚みを増していて、強い!と感じる先制点でした。

この試合危ない!!!!って思った場面は78分のエスクデロが中央でフリーになってミドルを放ったシーンだけで、見てて安定感ある、安心出来る試合を披露してくれました。好調の要因はいろいろあると思うけど、自信を持てているのも一つの要因ですね。自分達の力が分かっているからこそ、少し試合が始まれば相手の力量も分かり、それが今回は焦らないことへ繋がった。そして1−0の勝利。まとまれば力がある選手達がいる、それがバレンシアなんで最高のチームを作っていっている監督エメリ。37歳。凄いなぁ。

もう一つ。
この試合のMVPは、攻守に走り回り、相手の攻撃をブロックし、決勝点も挙げたフェルナンデスなのは確実ですが、あまり取り上げられないところで今のバレンシアを支えている部分。
CBの二人ですね。
この日はエルゲラとアレクシスでしたが、随所に良いプレーを見せますねぇ。誰が出ても安定感があるし、見ていて不安要素を感じない。CBに求められる一番を、コンビで見せる。これが好調バレンシアにはなくてはならない、見逃してはならないポイントだと勝手に思ってます。


それにしても今期は調子の良さが続くバレンシア。まだビッグクラブと戦ってないけど、そういった試合にこそ真価が問われそう。それまでにチームが経験値をつけて、さらに一周りも二周りも強くなっていて欲しいです。

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